Aone「ラベル屋さん」に表計算データをインポートする方法

Aoneさんの宛名ラベルなどは仕事でよくお世話になる人も多いはず。

今まではほぼ人任せにしてきた作業ですけど今回自分で作業することになり、遅まきながらラベル屋さんデビューとなりました。

ということで早速の感想!

「・・・結構ややこしいのね」

表計算ソフトをインポートする部分がなぜか伏せてある感じに

大量の宛名ラベルを作るという場合、ほぼ100%表計算ソフト系のデータをインポートして使うっていうのが相場なのかと思っています。

当然、ラベル屋さんもそのあたりはわかりやすく説明してくれているのだとおもいきや・・・わかりずらいっす。

表計算データのインポート方法

  1. ラベル屋さん起動
  2. 差し込み新規作成
  3. テンプレート
  4. 購入したラベル番号で検索、商品決定
  5. ラベルデザイン決定
  6. 関連付けの確認を「する」で決定
  7. 【差込】の作業で右上の「差し込み」をクリック
  8. 読み込みたいファイルを選択
  9. 各項目を紐付けしていく

という流れになります。たぶん、一瞬???な時間があると思います。なぜか?どういうわけかエクセルとかCSVとかのいわゆる「それらしき匂い」のワードがほぼ出てこないためです。

詳しくわかりませんが、もしかして大人の事情みたいな感じでおおっぴらに「〇〇データを読み込み」なんて表記ができないのかな?とかいろいろ考えてしまいました。

感覚で進めていけば紐付けもどうにかなるレベルなので、使いやすいアプリだと思います。

他の使った方も同じような意見だった。

この話を同僚にしてみたところ、同じようなことを言ってました。「いままでラベルも出したこと無かったことのほうが驚きだけど・・・」という話は置いておいて、エクセルをインポートする方法にかなり迷ってしまったという話でした。

同様に迷ってしまった方へ。

「差し込み」がキーワードです。

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