ExcelからNumbersのあとExcelに戻して返すお約束の作業

Macで作業している時にエクセルデータをもらっていじらなきゃならない時ってそこそこあります。となると次のような処理をすることが多くなるのではないでしょうか?

①エクセルでもらう→②Mac上でNumbersで作業→③エクセルに変換して保存→④Mac上にNumbers化した同じデータを保存→⑤Numbersとexcelで作ったデータ両方を保存。

こんな感じの方けっこう多いのではないでしょうか?

エクセルを送った相手側としてはエクセルとして戻ってくるので特に問題はないけど、Macで作業した側としては上の③と④と⑤の作業が発生してしまいます。管理や作業手間がそこそこ発生して、実は意外と「あれ、このデータどっちが正しいのかな?」なんてことも起きてしまう原因になったりもします。

かといって「エクセルで送ってくるのやめてもらえます?」なんて言えるわけないし。そこでこの作業を少しだけ簡単化します。

Numbersからexcelを書き出して、Numberファイルは削除。

私は頑なにNumbersファイルを優先する癖がありまして、とにかくMac上にはNumbersとしてファイル保存しよう!という意識が強かったです。

だけど結局のところこれが1番の面倒を招いていたことに最近気がつきました。

ということで、簡単な保存方法は次の感じなのではないかと思っています。

①エクセルでもらう→②Mac上でNumbersで作業→③エクセル書き出しをする→④Numberファイルを保存せずに「削除」して終了

以上です。これが絶対おすすめ!

書き出し先が元のファイル保存先の場合、「上書きしますか?」を聞かれますが、ここはお好みでの選択になるでしょう。通常は更新が必要なデータであれば同名ファイルの上書きが必須になるでしょうし、常に別名でバックアップしなければならないようなファイルは両方保存をしなければなりません。

「Numbersのファイル、保存しなくて大丈夫なの?」と思うかもしれません。大丈夫です、エクセルで書き出したファイルをダブルクリックすればまたNumbersで読んでくれます。Mac上で使うデータを常にExcelとして保存する、というちょっとややこしい形になりますが、これが1番ラク。

是非おためしあれ。

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