山崎実業。片手でカットキッチンペーパーホルダーの切れない説を検証

我が家のキッチン周りのマイナーチェンジを行なっておりました。キッチンペーパーホルダーもその対象に。最近使っているキッチンペーパーはコストコなどでも定番商品として売られている「バウンティ」というものでしてサイズとロール直径がデカイ。故に昔から使っていたキッチンペーパーホルダーには入らないという現象が起きていました。それを解決すべくホルダーの買い替えを行うことになりました。

いざ探してみると、なかなか良さそうなものがなかったのですが、そんな中でどうにか探しだしたのが山崎実業さんの次の商品でした。

【山崎実業】片手でカットマグネットキッチンペーパーホルダー(4941)

この商品の売りが

  • 海外製ロール使用可能
  • 強力マグネット
  • 片手で切れる
  • シンプルなデザイン

ということでこれでほぼ決まり。あとは買うだけだったのですがAmazonレビューの評価で散見していたのが「そもそもペーパーが切りにくい」「ペーパー回らない」などというコメント。

・・・それが正解だったら使えないということだよなぁ〜と。

しかし山崎実業さんの他の商品は軒並み使いやすいものばかりだから、騙されたと思って買ってみよう!ということになり購入したのでした。早速検証。

バウンティPrintsは使えます

商品サイズを見た瞬間、確実に使えるなとは思っていましたけど、全く問題なく使えます。ちなみに我が家で使っているのがバウンティPrints(ロール長約28cm、ロール直径約15cm)は全く問題なく使えます。ということで、このサイズ以内のロールは全て使えるということですから、同じくコストコで購入できる「Scottショップオリジナル」なども当然使用可能でした。

マグネットの強度

4941の裏面です。マグネットが2箇所この大きさで着いているので見た目にも落ちるわけないだろうなというのがわかりますが、実際使ってみても落ちる気配はありません。強力すぎるほど強力。

この商品のことなのかは不明ですが「冷蔵庫につきません・・・」なんていうコメントを拝見しましたが、この4941についてはそれはまずありえない。もしかして冷蔵庫って前面扉に着けようと思ってません?という疑問さえあります(最近の冷蔵庫は前面に磁石がつかないものが存在するので)

正しい使い方とNGな使い方

結論から言うと「ペーパーは回るし、片手で切れる」で間違いなしです。ただし!正しい使い方をした場合に限るという条件付きです。

正しい使い方

ペーパーを引き出す方向は上向きにです。上画像のように引き出せば間違いなく使えます。

NGな使い方

これどうやっても無理でした。ペーパーが全く回りません。両手で回そうと思ってもそれすら困難な感じ。使ってみるとすぐ気がつきますが、ペーパーが無限に回らないようにペーパーと接する部分にシリコン風のストッパーが着いています。これがなかなか強いフィット感らしく、上のような半回転したペーパーを下方向に引っ張る程度の力ではシリコンから引き剥がすほどの力がかからず、ペーパーも回らないという現象が起きるのではないかという感じです。よってこの方法では使えません。

ただし!ある程度ペーパーの量が減った状態であればこの方法でも使えるみたいです。半径が小さくなった分引っ張る力がシリコンに勝てるようになるのでしょう。

裏技の使い方

どうしても下方向に引っ張って使いたいという方。上の画像のようなロールの付け方をすれば回るし切れます。

余談ですが、このキッチンペーパーホルダーの使い方は、商品が入ってくる箱の裏面にしっかりと記載されています。

無駄銭にならなかったのでホッとした

使えなかったら無駄な買い物だろうなと思っていましたけど、杞憂でした。キッチンペーパーホルダーって意外と商品が少なくて、安かろう悪かろうなものは多くあると思います。そんな中のこの商品、当たりでした。バウンティが入るホルダーが無くて困っていたのでなお嬉しいかなと。

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