アレクサ。やりたいこと別、必要なものリスト

先日アレクサを購入してみました。早速使ってみていろいろわかったことがあったので書いてみます。以下、echoシリーズを購入前の方で「これをやりたいけど、何を買えばこれができるのか?」という部分がイマイチ理解できない方向けの情報になると思います。

導入にあたっての前提条件

アレクサを動かすためには

宅内に無線LAN環境(Wi-fi)があること。

という前提条件があります。

1:アレクサだけを使いたい

家電は特に動かさなくても良いけど、アレクサを使ってみたい!こんな方が用意するものは次のものです。

  1. Amazon echoシリーズ製品
  2. アレクサアプリ(無料)
  3. Amazonアカウト

アレクサだけを使ってできることは結構多いです。

  • Fire TVを操作できる(連携してあればTV起動も可能)
  • Prime musicが聴ける
  • radiko(ネットラジオアプリ)が聴ける
  • 天気予報を調べられる
  • ニュースが聴ける
  • スケジュールをチェックできる(GoogleカレンダーやAppleなどの他、スキル経由でTimeTreeなどとも連携可能)
  • リマインダーを活用できる
  • アレクサ⇄スマホ(アレクサアプリ)間で連絡・メッセージができます。Echo製品が複数台あれば「呼び出し」機能をつかって宅内トランシーバーのような使い方もできる。
  • タイマー・アラームを設定できる
  • アレクサと遊べる(好みのスキルを有効化して自在にセッティングできる)
  • 定型アクション(実行条件を予め指定してオリジナルのアクションを登録する機能)で、好みのアクションを設定しておける。

などなど。実際よく使う機能のみ挙げてみましたが他にも多数あります。これができるだけでも十分面白いですよね。

ということでアレクサだけを使うという目的で購入してみるということ、全然アリだと思います!

2:アレクサで家電を操作したい

アレクサを使って家電を操作してみたい。これができると活用の幅はさらに拡がります。ということでこれをやるために用意するものは次のとおり。

  1. Amazon echoシリーズ製品(ハブ内臓のものはこれのみでもOK)
  2. スマートリモコン
  3. スマートプラグ
  4. 上記2,3のような「ハブ」なしで使えるスマート家電
  5. Amazonアカウント

上の構成図はecho dotにスマートリモコン(EZCON)をハブとして噛ませて使うパターンで紹介してみました。他、スマートリモコンと同じようなことができるものでスマートプラグというものもあります。どちらを選ぶかは好みの問題になると思います。ざっくり言ってしまうと、スマートリモコンは「赤外線リモコンを使うことができる家電をまとめてコントロールするもの」で、スマートプラグは「スマートリモコンでは動かせないような家電も操作できるようにするもの」と考えておくとわかりやすいかも。各商品一長一短があり、恐らくこれがベスト!というものは存在しないと思いますので、まずは何かひとつ買ってみて実際に使ってコツを掴むという方法がアレクサとこれらの商品の使い方を理解する一番の近道なのではないかと思います。

ちなみに私が使っているスマートリモコン(EZCON)ですが、使い勝手はどうか?と聞かれれば、良い面も悪い面もあるとしか言えません。

EZCONに不満がある部分

  1. 初期設定の誘導が少し荒っぽく、不慣れな人だとなかなか繋げることが難しいかもしれないところ
  2. 現時点でプリセットがテレビ・エアコン・扇風機・照明のみなので少々ショボい。例えばBDレコーダーとか暖房器具とか、対応機種がもう少し増えて欲しいと思ってしまうところ
  3. 赤外線リモコンを使えない家電の操作はできない(これはスマートリモコン全般に言えること)
  4. 専用アプリに改良の余地があるところ(機能と説明が少なすぎる)

EZCONの良い部分

  1. とにかく赤外線リモコンが使える家電なら、登録が可能な点。(EZCONに登録できるものであれば、ほとんどの家電の電源 ON/OFFをアレクサで操作可能)
  2. 導入コストが安価
  3. 動作安定性は高い(エラー等はいまのところほぼない)

まとめ

アレクサが我が家に来てまだ間もないのですが、早速生活スタイルが変わった気がします。テレビを見ないでラジオばっかり聴くようになりました。それまではテレビをラジオのように付けっぱなしにしていたのですが、耳で聴く分にはラジオの方が圧倒的に聴きやすいですからテレビよりもラジオが良いということになってきた気がします。

今後もアレクサの使用感や使い方、使えるスキル、使える定型アクションなどについては引き続き別の記事で書いていってみようと思います。

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