北海道各地で出会ったご当地ビール。種類や買った場所など。

北海道ご当地ビールが売っている場所。

  • JR各駅のお土産屋さん
  • 各地方の「道の駅」
  • 空港のお土産屋さん
  • ホテルのお土産屋さん
  • 地元のコンビニ

このあたりを中心に巡ってみると良く見つかると思います。個人的な感覚で言うと

  • 札幌市内のお土産屋さんには各地区のメジャーな地ビールが並ぶことが多い
  • 地方の道の駅とかJR駅構内のお土産屋さん、ホテルのお土産屋さんにはその土地のマイナーなものが並んでいることが多い
  • コンビニ(ほぼセコマ)にはSAPPOROクラッシックなどの限定商品が並ぶことがある(季節限定商品とか)

のような感じかなと。とにかく周ってみないと何がどこで売っているのか?というのが全くわからないような気がします。ということで結論としてはベタですが地元のお土産屋さんをこまめにチェックする!これが一番かなと。

地元のスーパーはどうなの?という話になると思いますが、経験上地元の台所的なスーパーには地ビールの類はほぼなかった記憶しかありません。クラッシックの季節限定商品ですら置いていないと思います。

これまでに買ったビールと購入先

大沼ビール

これを買った場所がいまいち定かではないです。函館・大沼の地ビールですが確かこれ新千歳空港のお土産屋(北海道本舗さん)で買ったような気がします。大沼公園って聞くとマイナーなイメージがありますけどなぜか空港で売っている!みたいな感じ。結構謎なのですがこのパターンはそこそこある。

サッポロクラシック(富良野VINTAGE)

これは季節が合えばコンビニ・お土産屋さんなどで普通に買えます。毎年出ているはず。富良野と聞くとビアフェスの「富良野シトラス」をイメージしそうですが、これはそうじゃないです。香りは良いので好きですけどシトラスではない。この他に毎年夏になるとブルーの缶で夏季限定クラシックが登場しますがそれもレアではあります。とにかく道外の私たちは道内限定販売のクラシック自体を買う機会がないのでオリジナルのクラシック自体がレア。そこに限定がつくと必然的にさらにレアということになるのでした。

クリアアサヒ北海道限定(北海道の恵み)

実はクラシックよりもこちらの方が珍しいんじゃないかと思います。なかなかお目にかかれない商品かなと。購入はコンビニです。なんか「北海道」って文字が書いてあるだけでついつい購入してしまうクセがある。オリジナルクラシックのデザインクオリティが高いせいか、この富良野ビンテージが若干チープな気がするのが残念。

 

プレミアムモルツ(北海道限定)

これもまあまあ珍しいかと思います。コンビニで購入。缶のデザインが「ザ・富良野」って感じでいかにも。旅行者目線になるとこれで撃沈してしまいます。ジャケ買い!

麦とホップ(薫る富良野北海道限定)

これも毎年買っている気がするので恐らく通年商品じゃないかと思います。コンビニで購入。麦とホップはどこでも手に入るの発泡酒ですけど、こういう銘柄にすら北海道限定!がつく商品があるというのに北海道の観光地パワーを感じます。

北海道生ビール

コンビニ購入。これも良く見るので通年販売だと思われます。個人的にこのデザインが好きです。ジャケ買い!

夕張石炭ビール・すすきのビール・北海道ビール(ピリカワッカ)

上の3点まとめて新千歳空港の北海道本舗さんで購入。特に夕張石炭ビールとすすきのビールは探していてもなかなか見つからないので、見つけた時に買っておくのがベスト。ここ数年北海道本舗さんで左のふたつを見ていない気がするので取り扱いを止めたのかもしれません。すすきのビールは札幌市内でも買えるはずですが、夕張石炭ビールはなかなか見る機会がありませんので、どこで売っているのかな?

プレミアムビール・鬼伝説

これ買ったのどこだったかなぁ〜。忘れてしまいました。お土産屋さんであることに間違いはないですがどこだったか忘れた感じ。これもなかなか見かけないと思います。このビールは結構切れ味があって飲んだ感じが好きだったなぁという印象が強いです。缶の鬼デザインがいかにも登別な感じでお洒落です。

流氷DRAFT(網走ビール)・ゴールデンエール(網走ビール)

メジャーどころの網走ビールの定番流氷ドラフト。道東へ行ったら必ず一度は目にするビールだと思います。網走ビールさんはこういうカラフルなビール(正確に言うと発泡酒)が売りのようで、他にも多数銘柄あり。

余市クラフトチューハイ(ナイアガラ)

ビールじゃないですけど一応。小樽のお土産屋さんで買ったような?忘れてしまいましたけど。味が美味しかったのを覚えています。

サルルンカムイ(鶴雅オーガニックビール)

買った記憶すらありませんが、Tsurugaとありますので恐らく鶴雅リゾートホテルの売店で売っていたもので間違いないかと。

まりもグリーンのあかんドラフト(網走ビール)・桜桃の雫(網走ビール)

右2本は網走ビールのカラフル発泡酒のグループです。網走ビールが出しているこの種類のお酒はどれも味が軽くて水みたいに飲みやすいので結構お土産としては選びやすいかもしれません。どちらも網走ビールではありますが、購入したのは阿寒湖周辺のお土産屋さんだったと思います。

サッポロ・クラシック(ゴールデンカムイ缶)

キャンペーン期間中のコンビニで普通に買うことができます。6缶とか箱買いをする場合は空港などでも置いてますのでそこでもいいかも。これは2018版ですが、今年の2020版絵柄にはち○ぽ先生こと牛山デザインが追加され、新たに500mL缶が登場したようです。

旅のはじまりビール

これは2019年の冬に旭川市内のセコマで購入した記憶が。意外と見かけない商品だと思います。ラベルデザインがビールらしくないお洒落感があるのも珍しい。

ノースアイランドビール各種

これもどこで買ったのか忘れてしまいました。どこかのホテルの売店だったような?カッコいいラベルが特徴で三種類の味ごとに違うラベルを揃えたくて何となく大人買いしてしまいました。

サッポロ開拓使麦酒

お土産のど定番ですね。サッポロビール博物館売店で売ってます。箱入り3本セットなのでこちらもお土産映えが良い商品ではないかと。

小樽ビール

小樽ビールとは言うものの、確か全然小樽じゃない違う場所で買った記憶があります。地ビールとしてはメジャーな商品ではないかと。シーリングスタンプのラベルと独特な波紋の形状のビンが相乗して美味しそうなデザインになってます。

美瑛小麦ビール・層雲峡麦酒・赤麦鮮烈

3本とも道の駅美瑛「丘のくら」で購入したと思います。この3本はまず他の地区では売っていなそうなのでご当地感という点では文句なしではないかと。若干ラベルデザインの古さが気になりますけどね。またそこがオツなのかもしれないけど。

網走プレミアムビール

網走ビールのプレミアム。流氷ドラフトの人気の影でこちらは存在感が少し薄い気がします。普通に美味しいですけどね。道の駅網走流氷街道で購入したと思います。

オホーツクの流氷が入ったすっきりクラフト

流氷が入ったすっきりクラフト。これどこで買ったのか記憶がありません。JR稚内駅の物産館だったような?

ピリカワッカ(瓶)

これも購入先を覚えていません。ピリカワッカの缶は先ほど紹介したのであちらは良く見かけるデザイン。こっちのビンは最近見かけないような気がします。

空知クラフトビール

帯広「ランチョ・エル・パソ」で食事をしたときに飲んだもの。暑い日の夕方だったので喉が生き返った記憶があります。残念ながら翌日買って買えるのを忘れてしまったのでビンコレクションはなし。空知自体が観光地としてはかなりマイナーなのでそこのビールということでさらにレア感が増してます。十勝地方に行った際には買っておきたいビールですね。

島の人(礼文麦酒)

スコトン岬の礼文島「島の人」本店で購入したものです。記念にと思って迷わず買ってしまいました。チェックしたことはないですが新千歳空港にも出店しているのでもしかしてそちらでも買えたりして?

有珠火の山麦酒・洞爺湖の雫

どちらもわかさいも本舗さんの商品。売店で売ってますし、洞爺湖・登別方面のお土産屋では結構見かけた記憶があります。

買うタイミングが難しいご当地ビール

お菓子などのお土産であれば、ハッキリ言ってどこのお土産屋さんに行ってもほぼ取り扱いがありますから旅先でこまめに買う必要というのもそれほどない気がします。ですがビールだけは違う。とにかく置いてるor置いてないの差がハッキリしていて、買い逃しをしてしまうとほぼ終了。なので基本的に「気になるものを見つけたらその場で買う!」というのが間違いがないと思います。

ご当地ビールの魅力

正直なところ私は味オンチなのでどんなビールを飲んでもただただ「ウマイ!」しか言わない人です。なので飲めれば良いやというタイプです。ですからご当地ビールを買う目的はひとつだけ「珍しいから記念に買って帰る」ということだけ。家に帰ってから「これあそこで買ったなぁ〜」とか「そういえばこの後どこどこに行ったな」なんてことを思い出しながら北海道旅行の余韻を楽しむツールとしてこういうご当地ビールが活きてくるのでした。

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