名前シール作りは3つのパターンが考えられるという話。

子供の進級の時期にほぼ必ず必要になってくる作業。それが名前シール作り。保育所・幼稚園・学校などによって様々な指定があったりするので、例えば「持ち物全てに貼ること」とか、「ケース類や指定のもののみ」など様々。私の子供の場合、確か幼稚園は持ち物全てだったので、クレヨン一本一本にシールを貼った記憶もあります。面倒だったなぁ〜なんて。

こういう時に重宝するのが、お名前シール。ご家庭にPCとプリンターがある場合は親御さんが作る場合も多いかもしれないですし、最近は名前シール専門の業者さんも多数あり。注文も簡単だし。

ということで、名前シールを作る上で知っておくと便利な情報を挙げてみます。我が家ではこういう事務雑用は全て父親担当なので・・・

自分で作る(全て手作業)

用意するもの

  • ラベルシール
  • 油性ペン
  • 手書きの労力

シールがだいたい500円程度でしょうか。最近は名前専用ラベルシールが売っていますので、それを買えば良いのかと。ちなみに、売っているもののほとんどがインクジェット専用とかプリンタ用などとなっていますが、いずれも普通に手書き可能です(表面にラミネート加工されているものじゃなければば、油性ペンじゃなくても書き込み可能)

あとはひたすら手書きするだけ。労力のみ必要といったところです。

基本油性ペンです

指定は特にないのかもしれませんが、間違いなく油性ペンにしておくべきです。というのは時間が経過すると名前がハゲてくるから。プラス水性の場合ニジみが出て見えなくなることが多いので。通い先での指定などもあるかと思いますが、多くの場合「油性で!」という指定になるはずです。我が子の場合幼稚園はそうでした。

枚数が少なければ手書きもありかな?というレベル

お子さんが少なくて、シールを貼る枚数が比較的少なければ手書きでもまあ良いかな〜というレベルかも。それ以外だとかなりの労力が求められると思います。2人以上になってくると手書きのレベルでは相当辛くなってしまうのではないかと・・・

自分で作る(PC or スマホ)

用意するもの

  • プリンター
  • スマホ or PC
  • ラベルシール

この目的のみにプリンターを買うというのは非現実的なので、例えば年賀状を作るためのプリンターなどをお持ちのご家庭ならこの方法もありかなと。(年賀状を出さないご家庭も増えているので、プリンターも一家に一台では無くなってきていますけど)

最近はラベル用紙メーカーが専用アプリを用意しているところも多いので、スマホからプリントするということも可能なようです。無線LAN経由でのプリントになります。

プリンターさえあれば、これがベストかも

わざわざ買い込む必要がなければ、これが一番安くてカンタンかもしれません。同じ名前を延々と書く作業を代わりにプリンターがやってくれるので。

ラベルプリントの業者さんに頼む

最後がこれ。シールのみの価格で比べれば一番高いのですが、手間暇を「費用」と考えられる方からすると圧倒的にコスパ良しの方法です。用意するものは無く、オンラインでササッと注文できてしまうから。Amazonや楽天などの通販サイトにも多数出品されていますので、手軽に注文できるというのも良い点です。

オーダーメイド商品を通販で購入する場合に注意したいこと

通常、Amazonなどで注文できる商品はロット生産された商品がほとんどですが、名前シールなどのように1点づつ違う商品(受注生産品)を作るときは注文確定した後に、出品者とやりとりを行なう仕組みになっています。ここが通常商品とは少し違う部分で、取引上のミスや齟齬が発生するところだと思いますし、良くあることでもあります。なので、注文する側も十分注意しなければならないということです。

受注生産品を注文する前に注意すること

  • 注文前に、「仕様・注文後の取引方法」などを確認しておく
  • 注文情報を保存しておく
  • 最終的な納期などをよく考えておく(注文確定→オーダー開始→出品者側で商品準備→発送→到着)。

以上の点に注意しながら注文することをオススメします。

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