だしまろ酢を使った冷やしつけ麺のタレの作り方。

子供ってとにかく麺類が好きで、ご飯何食べたい?と聞けば冗談抜きでラーメン、つけ麺・・・みたいな感じになってしまうと思います。だけど、我が子の場合ちょっと変わってて、つけ麺でも温かいつけ汁はどうも苦手だとか。「汁、冷たいのが良いな」と、超絶面倒なことを言いやがります(市販のつけ汁は油が多いから、冷たくすると凝固しちゃってマズいの知らないくせに)。でも、リクエストがあれば応えたくなるのは親の心情です。そこで!

冷たいつけ汁を簡単に作れれば良いのだ

早速ですが、だしまろ酢を使った超絶簡単冷やしつけ汁のレシピ。念のため「だしまろ酢って何?」という方がいるかもしれませんので・・・これです。

タレレシピ(一人分)

  • だしまろ酢(大さじ1)
  • めんつゆ(大さじ2)
  • 水(75ml)
  • ごま油(小さじ1)
  • ラー油(1~2滴)

以上。これで完成。

ハッキリ言ってこの味、下手なお店で食べる手の込んだつけ麺のつけ汁で「凝りすぎて味濁ってない?」というものより遥かに美味い。

合わせもお好みで

中華麺以外でも、蕎麦、うどん、なんでも合います。冷やし中華っぽい味というのかな?でもちょっと違う。子供の好みに合わせてお酢の量を変えても良いですし、刻みネギを加えると尚美味い。めんつゆの部分を醤油にしてみましたが、これはちょっと違うと思います。塩強すぎる感じになるので。だしまろ酢には出汁が入っているとは言え、めんつゆとして水で薄めて使うとどうしてもダシ部分も薄まってしまう感じがします。なので我が家ではめんつゆで割ることに。

誰でも作れるのでとても重宝するメニュー

とりあえず中華麺とかそば・うどんなどの「麺」さえあれば成立するメニューなので、とてもラク。そして子供大喜び。今は子供がコロナ休校で在宅しているなんていうご家庭がほとんどだと思います。「ガキはそこらへんの草でも食ってろ!」なんてことは思ってても?言えないので、毎日頑張って昼ごはんを作っているご家庭も多いかと。でも親の負担が大きすぎますよね。ということで、親が手抜きをしたい場面でこういう麺メニューはたいへん重宝するのかな?と。高学年の子供なら、ひとりでもこの程度の調理できますし。

麺だけではちょっと・・・という場合は、冷食のほうれんそうなどトッピングしても良いですし、ゆで卵でもあればそれをブチ込むと見た目にも「手抜感」は薄れるはず。

それにしても、だしまろ酢最強だな・・・

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