「ゴールデンカムイ スタンプラリー2」 11エリアコンプリートの旅

どうしてもチャレンジしたかった企画がこの「ゴールデンカムイスタンプラリー2」。無事11エリアのコンプリートを終わらせることができました。どうせやるなら完璧に終わらせたい性分なので、当初から「少し無理があるなぁ」とは思いつつ強行。ということで感想とスタンプラリーをやってみて思った改善すればさらに良くなる点などまとめてみます。

今後チャレンジしてみようかな!と思う方の参考になればと思います。

準備するもの

  1. アプリ「舞台めぐり」
  2. ゴールデンカムイ スタンプラリー2のエリアマップ
  3. 時間
  4. 車かバイクなどの移動手段(物好きな人は自転車とかもありか?)
  5. 道外の人は北海道への旅費・宿泊費

以上です。このタイトルを調べている時点で既にゴールデンカムイを熟知しているはずなので、漫画(TVアニメ)の内容についてはあえてここでは触れません。準備するものの1.2はその場で用意できますし、マップはwebから確認できますので準備というほどではないですね。

時間的余裕

私のように道外から訪れてこのチャレンジを行う人にとって、一番必要になるのが「時間」ひとことで11エリアと言っても、小樽・札幌・日高・空知・旭川・網走・弟子屈(てしかが)・阿寒湖・釧路と、道内をほぼ周遊するようなルートでエリア設定がなされています。ちなみに私の場合、今回の総走行距離は約1,200kmにおよぶものでした。だいたい東京から熊本までの距離です。

そもそもこの企画自体が「北海道を応援しよう」という目的になっているので、どちらかと言えばスタンプラリーだけをしに行く人よりも、訪れた先の施設を見学したり観光したりということをメインに、「ついでにこのスタンプラリーをしよう!」というようなスタンスの人の方が多いのではないか?と思います。ということで、必然的に「時間」が必要になってくるということに。

今回、約1週間で周ってきましたが、冬道ということで移動を1日に200km程度と極端に少なく設定したため、1日あたり多くて3エリアというようなチェックインになりました。恐らく日が長く雪道ではない初夏〜初秋にかけてであればもっと移動効率は良いはずですので、その季節でありなおかつ「スタンプラリーメイン」の旅で施設見学をほぼしなければ、だいたい4~5日程度で十分コンプリートは可能なのではないかと思いました(キツそうですけどね・・・)。

移動手段

この企画、コンプリートを目指すなら車かバイクなどの移動手段が必須。歩きで行くには非現実的な場所があるので(路線バスなどを使えば行けるのかもしれないけど、途方もなく時間ロスしそうです)。日高・空知・阿寒・弟子屈の4エリアが無ければなんとか・・・という感じです。

費用

スタンプラリーにかかる費用は0円ですが、当然ながら移動と宿泊、食事などに相応の費用がかかります。滞在日数が長いのでそこそこ必要になるかな?と。季節がよければキャンプや車中泊なんてことも十分可能ですから、そういう旅がお好きな方ならばホテル代などをグッと圧縮できると思います。

アプリ「舞台めぐり」の写真保存先について

このアプリを使ってARキャラをゲットしながら、いろいろな写真にキャラクターをハメて撮影していくのが楽しいのですが、撮影しはじめて気が付くことがあると思います。

普段使っているフォトライブラリーに読み込まれていない・・・

恐らくこういう設定になっている方も多いのではないかと思います。実際私もそうだったので。理由は簡単で、このアプリは専用フォルダを用意しているからで、通常よくある他のアプリのように、既存フォルダに依存していないために起こる現象です。

いつもの写真アプリに表示させる方法

(例)Googleフォトで読み込む場合

  1. アプリ起動
  2. 設定
  3. バックアップと同期
  4. デバイスのフォルダのバックアップ
  5. 「Butaimeguri」をオン
  6. 終了

Googleフォトの設定ではこのような感じです。恐らく他のアプリも概ねこんな感じだと思います。キモになるのが「Butaimeguri」というフォルダを読ませる設定にしてあげることです。下の写真のような感じで。

エリア制覇でもらえる壁紙が見つからない方

ここでお見せすることは出来ませんが、各コンプリート(3エリア・6エリア・9エリア・11エリア)の合計4枚のオリジナル壁紙が達成の具合により貰えます。アプリ「舞台めぐり」の“マイアイテム”の中に、特典壁紙から獲得することができますが、保存しても写真アプリには表示されません!・・・というのは嘘で、ちゃんと保存されています。今保存したものが最新の写真として見えないのは、保存先が2019年の7月のフォルダに入ってしまうためです。写真アプリでその時期まで遡って探してみると、ちゃんと保存されていることが確認できるはず。

スタンプラリー2で今回チェックインした場所

小樽市総合博物館(小樽エリア)

獲得できるAR:辺見和雄と杉元佐一(Ver.1)の計2体。

小樽エリアのチェックインポイントは

  • 小樽市総合博物館
  • にしん御殿・小樽貴賓館

本当はどちらも行きたかったのですが、時間的都合で今回は博物館のみに。小樽はこれまでも何度も訪れているのですが、博物館は今回が初でした。運河館は主としてにしん漁や小樽の古代からの歴史的背景を紹介する施設。本館は全く趣が変わって、鉄道を主として小樽の近代から現代までの発展の歴史を紹介する施設と言えるものになっています。今回は一部しか見学できませんでして、聞くところ冬季の展示には限りがあるようですが屋外に機関車などを確認できましたし、車庫のようなものもありましたので、鉄道博物館のようなものがお好きな方やお子様には特にウケが良いのだろうなと想像がつきます。ちなみに、私も嫌いではないので、下のような展示を見ながらワクワクしていたという感じに・・・

北海道開拓の村(札幌エリア1)

獲得できるAR:家永カノとアシリパ(Ver.1)の計2体。

札幌エリア1のチェックインポイントは

  • 北海道博物館
  • 北海道開拓の村

の2箇所。想像ですが、圧倒的に多いのは「開拓の村」でのチェックインではないかと思います。理由は言うまでもないですよね・・・。北海道博物館も良い施設なので行ってみるべきですが、ゴールデンカムイから開拓の村を外すことはできないので、チェックインとしてのオススメは圧倒的にこちらかなと。

写真はアシリパさんのVer.1です。背景が摩周湖なのは気にしないでください。

開拓の村、北海道博物館共に公営施設なので年末年始は休館になります。冬時期なので特に屋外展示の施設である開拓の村の寒さは厳しかったです。展示数が多く、ひとつひとつが興味深いものばかりですし内部の見学も可能なものが多いため、ゆっくり堪能するためにはそこそこの時間を要します。が!とにかく冷え込むので体的には限界があるという感じ。ということで気持ちとは裏腹に体が暖を求めることになるのでその点でもこの開拓の村は雪のシーズン以外に来るのがベストなんじゃないかな?と思ったのでした。

サッポロビール博物館(札幌エリア2)

獲得できるAR:牛山辰馬と月島軍曹の計2体。

札幌エリア2のチェックインポイント

  • サッポロビール博物館
  • サッポロファクトリー

の2箇所。ここでゲットできるのがチ◯ポ先生こと牛山さんということで、なかなか気が効いているなと。どちらも中心部からの交通アクセスは良いので特に問題はないはず。

ところで、サッポロビール博物館でARをゲットしたのですが、入り口入ってすぐの窓にA4程度の小さなポスターがポツンと貼ってあるだけ・・・。 ARゲットする際に付近に居た外国人観光客に「この人何の写真撮ってるの?」という感じで訝しげに見られるということになりました。そりゃそうだよな・・・実際アヤシイし。

サッポロビール博物館のビールの歴史を見学するのも楽しいですし、売店で購入できるサッポロオリジナル商品を買って旅行気分を盛り上げるのも良しですね。

アルテピアッツァ美唄(空知エリア)

獲得できるAR:白石由竹と江渡貝弥作の計2体。

空知エリアのチェックインポイントは

  • 月形樺戸博物館
  • 夕張市石炭博物館
  • そらち炭鉱の記憶マネジメントセンター
  • アルテピアッツァ美唄(安田侃(かん)彫刻美術館)

の4箇所です。上の二つが既に冬季閉鎖になっているので、残るのが彫刻美術館だったのでここでチェックイン。旭川までの途中でチェックインだけしていこうと考えて立ち寄ったのですが、結局見学してみることに。アートの世界はそれほど詳しくわかりませんが、山奥に独創的な作品が並んでいまして、とても静かな場所なので、なんというか幻想的な空間が広がっておりました。



ここは入場無料の美術館ですが、寄付は受け付けているらしく見学させていただいたのでしっかりお礼をさせていただきました。作品を邪魔する感じになってしまい申し訳ないのですが、上の写真の白石の見事な融け込み具合には大満足してしまいました。

旭川市博物館(旭川エリア)

獲得できるAR:鶴見中尉と鯉登少尉の計2体。

旭川エリアのチェックインポイントは

  • 旭川市博物館
  • 北鎮記念館

の2箇所です。

ここはどちらも訪れてみたかったところですが、残念ながら北鎮記念館は年末年始の休館の都合で訪れることができず。鶴見中尉といえば北鎮部隊ですから、その歴史について少し勉強してみたかったと思うと残念。と言っても札幌方面から旭川への移動だけでもかなりの時間を割かれてしまい、旭川へ着いたのは夕方。どのみち2箇所の見学は時間的にも厳しかったのかな?と感じました。


旭川市博物館は想像していたよりも規模が大きく、展示内容もかなり充実しているので時間があればとても楽しめるのではないかと思います。アイヌ文化についても深く掘り下げている部分が多く非常に興味が湧きます。

旭川市博物館のチェックインポイントは入り口にわかりやすく掲示されていたのですぐに発見。これを「年甲斐もなく」というのだろうけど、見つけた瞬間に「お〜発見!」などと声に出してしまう自分が居まして、その様子を側から見れば、昔、野外活動でやったウォークラリーでチェックポイントを発見した時の子供のように映っているのだろうな!と我にかえって思いました。

博物館 網走監獄(網走エリア1)

獲得できるAR:土方歳三と犬童四郎助の計2体。

網走エリア1のチェックインポイントは

  • 博物館 網走監獄
  • 網走刑務所 正門前刑務所作業製品展示場

の2箇所です。個人的な感想ですが、ここはほぼ・・・でチェックインされる方しか居ないのではないかと思うので、もう片方がどういう経緯でチェックインポイントに選ばれたのかが逆に気になります。

TVアニメで言うとシーズン2のラスト近辺、コミックで14巻あたりだったでしょうか。樺太行きの前の前半最後の山場の舞台がここ網走監獄。いろいろなことを振り返りながら巡る施設は違った見え方ができるのでまた楽しい。ちなみにここ2回目の訪問になるの、若干足早な見学となりました。

以前訪れた夏と比べると、お客さんがとてつもなく少ない・・・。まずツアー客と思われるバスが居ませんでした。施設内見学もありますが意外と屋外を巡る距離が長いのがこの網走監獄ですので寒さを抜きにして言えば人混みを気にせず見学できる良いシーズンなのかな?なんて思います(でもやっぱり寒いけど・・・)

天都山展望台・オホーツク流氷館(網走エリア2)

獲得できるAR:杉元佐一(Ver.2)とのっぺら坊の計2体。

網走エリア2のチェックインポイントは

  • 天都山展望台・オホーツク流氷館

のみ。ここは同じ建物になります。ここも以前訪れたので今回はチェックインのみでスルーさせて頂きました。ちなみに、網走エリア1・2のチェックインポイント監獄とこの流氷館はすぐ近くなのでとても便利ですね。

硫黄山レストハウス(弟子屈エリア)

獲得できるAR:キロランケと都丹庵士(とにあんじ)の計2体。

弟子屈(てしかが)エリアのチェックインポイントは

  • 弟子屈町屈斜路コタン
  • 硫黄山レストハウス
  • 川湯エコミュージアム

の3箇所。せっかくなので営業しているところに行こうということでここでチェックイン。レストハウスのチェックインポイントが非常にわかりにくかったのですが、入り口入ってすぐ右側にずっと進むと窓にポツンとポスターが貼ってあります。最初わからなくて何度も店内を巡ってしまいました(実はそれが店側の狙いだったりして?・・・否)

上の写真は名物「温泉たまご」だそうです。味は「ゆでたまご」です。これがマズい訳はないのでお腹が空いている人は食べましょう。個人的には大涌谷の「黒たまご」的なイメージを持ってきたのですが・・・ではないということが判明。

上の写真は硫黄山です。白い煙は恐らく温泉の煙なのかな?

都丹庵士と典獄は恐らく出番が少ないリストの上位だと思いますので、ここで使わせて頂きました。この写真の典獄の「飛んでいる感」が個人的に気に入っています。

阿寒湖シアター(阿寒湖エリア)

獲得できるAR:アシリパ(Ver.2)とフチの計2体。

阿寒湖エリアのチェックインポイントは

  • 阿寒湖シアター(イコロ)
  • 阿寒湖観光汽船 遊覧船乗り場

の2箇所です。ここも移動の絡みと体調不良のためチェックインのみでスルー。実は阿寒湖も2回目なのですがシアターはまだ一度も体験せず。どんなものか気にはなっていたので、残念。もうひとつ、遊覧船も冬季は営業していません。湖面凍結しているので1月からはワカサギ釣りのシーズンということでした。それはそれで楽しそうですね。

釧路市立博物館(釧路エリア)

獲得できるAR:尾形百之助と永倉新八の計2体。

釧路エリアのチェックインポイントは

  • 釧路市立博物館
  • 釧路市湿原展望台

の2箇所です。ところで今回初めてのミスというかなんと言うか。釧路市湿原展望台へ向かいました。閉館中は承知していたので他の施設のように入り口付近にポスター掲示されているのだと思い込んでいたところ・・・ない!いくら探してもありませんでした。結局、博物館へ移動して無事ゲットできたのですが。

やはりこのような、閉館中は別の場所に掲示します!というパターンは、利用者が混乱するのでわかりにくいと思った一例でした。ちなみにマップには注釈的なものは書いてなかったと思うのですけどね・・・。

平取町立二風谷アイヌ文化博物館(日高エリア)

獲得できるAR:谷垣源次郎とインカラマッの計2体。

日高エリアのチェックインポイントは

  • 平取町立二風谷アイヌ文化博物館
  • 新ひだか町アイヌ民族資料館
  • 新ひだか町博物館

の3箇所です。是非開館中に訪れてみたかったのが、このアイヌ文化博物館。仕方ないけど。

施設内は閉鎖ですが、ありがたいことに屋外の建物は見てまわることが可能。ちなみに正月早々なので他には誰もいませんでしたし、周辺も静まり返っておりました。

お洒落なアイヌ柄の自販機とニシパ。

11エリアコンプリート

実施中の企画であることとマナー違反なのだろうなと思うので壁紙はお見せしないことにします。どんな感じか?だけを言うと

  1. 壁紙は全部で4つ
  2. エリアが増えるごとに壁紙のデザインもグレードアップしていく(ように感じる)
  3. ある段階で北海道の某キャラクターが出現してくる
  4. ポーズ・持ち物が変わり、ご当地感が漂う

というものになります。興味がない方には全く理解できないと思いますが、個人的にはとても貴重で持ってて嬉しいアイテムになっています。早速壁紙などに多用していますが、欠点がひとつあって、壁紙の柄が非常に派手なのでアイコンがとてつもなく見づらい・・・。それでも意地で使っていました。

スタンプラリーの改善すべき点

今回チャレンジしてみて思った「ここ改善した方が良い」というところを書いておきます。

スタンプラリー企画は第二弾ということらしく、前回の課題を踏まえてアップデートされているようです。前回を知らないのでどのあたりが改善されたかは承知しておりません・・・が!それでもまだ課題はあると思います。

  1. 冬期間の実施
  2. 施設側での対応
  3. 実施期間の期限

冬期間の実施の問題

冬季特有の問題として、閉鎖の施設が非常に多いため、せっかくチェックインしたくても見学できないという点が挙げられます。例えば空知エリア。鶴見中尉や江度貝くんファンには欠かせない「月形樺戸博物館」や「夕張市石炭博物館」などはだいたい11中旬〜翌4月あたりまで施設閉鎖。スタンプラリー自体もその間別施設に掲載されることになるので、ここを見学したい人は、春〜11月上旬までに行かなければならないことに。つまり長期休暇が取りやすい日で絞ってみれば、「GW・お盆・シルバーウィークのいずれかで来い!」ということになるのかな?と。それでは道外からの観光客には少しハードルが高すぎるような気がします・・

施設側での対応の問題

上写真は北海道開拓の村のチェックインポイントです。小樽の博物館など他施設を周った限り、恐らく主要なチェックインポイントではこのような特設コーナー化に近い形で展示がされていると思うのですが、残念ながらそうでもない施設も多数ありました。中には館内を探し回って・・・あれ?無いのかな?なんて戸惑う施設もあったり。もう少し目立つように掲出してもらえたら嬉しいなと思いましたし、掲出方法の統一を行うとなお良いのではないかと。

施設対応の面でのもうひとつの問題が、冬季閉鎖時にチェックインポイントが別施設に行ってしまうところ。これが厄介で、よくよく調べないとどの施設が休館でも対応していて、どの施設が掲出していないのかが不明瞭な点。努力して調べれば良い話ではありますが、せっかくスタンプラリーのマップなど作って頂いているので、もう少し詳細な情報を挙げて頂ければ助かるのになぁ〜なんて思ったりしました。

実施期間の期限の問題。

実は地味ですが、コンプリートのハードルを挙げている一番の問題はこれかな?と。今回の実施期間が2019年4月から2020年3月末までということなのですが、前述したとおり冬季は休館しているところが多いため、実質春〜秋にかけてのイベントになっているはずです。

私は今回一気にコンプリートしたわけですが、仮にこれがもう一年ほど長い期間で実施されていたのなら複数回に分けてゆっくりと巡っても良いなと思っていました。これが不可能だったのは、この実施期間の短さだったということに。道外の旅行民にとって、短期間でそう何度も来れる場所ではないのでそのあたりの期間的な配慮があると尚良い企画になるのになぁ〜と感じます。(北海道応援キャンペーンというのは本来道外からの旅行客に向けて打った企画であると思いますので)

さいごに

たぶん2020年内になるのだろうけど、TVアニメでもシーズン3樺太編がスタートするのだと思います。ということで、今後もこのスタンプラリーの企画は続いて行くと思いますし、そうなって欲しいなと思います。

作品の性格上、エリアを道内全域とかには出来ないのかもしれませんが、もう少しコンパクトなエリア分けにしてコンプリートを容易なものにしたり、実施期間を長めにして各施設をもっとゆっくり巡ることができるようになると、参加する側のハードルも下がるし、施設見学などを通してより北海道の魅力も広まりやすくなるのではないかと思ったりしました。

2020年4月には「ウポポイ」もOPENしますしね。

ということで、走行距離1,200kmに及ぶゴールデンカムイスタンプラリー2のコンプリートの旅は無事終了となりました。もし次チャレンジするなら、季節を変え、施設をゆっくり見学できるように時間的(お金的)余裕を持って行きたいなと思ったりして・・・

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