アドビCCを安く契約する方法と現契約からの切り替えタイミングなど。

Adobe Creative Cloud(アドビ・クリエイティブクラウド)。広告関係の仕事以外でも、一般企業さんなどで宣伝関係の部署にいる方などは使っていると思われますし、小規模の事業者さんなどでも、広告は自前で!なんてことで導入されている方も多いんじゃないかと思っています。私も後者の部類です。

さて、アドビCC(シーシーと略します)は、サブスクリプション制へ完全移行する計画のようで、最近、一部サポートの終了、値上げなど着々と地ならししているようにお見受けします。ということで、月定額になるならばそれはそれとして受け入れますが、安く契約する方法は無いのかな?となりますよね。現時点で考えられる方法は以下の手段かなと。では早速

Adobe CCを安く契約する方法。

Amazonのセールで購入する。

Adobe CCって安くすることはできないのではないか?と思っている方多いと思います。私は6年も前から契約してきましたけど、安くなるなんて考えたこともなかったですので。しかし、タイミングさえあえば、安く契約する方法はあるんですね。

Adobe CCはAmazonのセールで購入すると、安くなります。

ちなみに、Adobe公式でもセールは行なっているようです。割引率はだいたい同じようですが、Amazonでの購入ですと、カードポイントも加算される(別記事:「クレジットカード」カテゴリーで触れている記事を書いています)ので、私ならアマゾンで購入を選ぶかなと言ったところです。割引率はまちまちのようですが、平均して20%〜のような感じ。恩の字。

Amazonのセール期間はいつ頃なのか

ちなみに、ちょうど現在、2019年5月16日時点でセール期間中になっているようですね、Adobe Creative Cloud(通常盤)が27%引きの47,760円/12ヶ月。月単価にすると、3,980円。ネットで調べてみる限り年に数回セールが開催あされるようですが時期については予想でしかないので行き当たりバッタリと言う他ないです。プライム会員の方はメールでセール情報が届くと思いますので、その時チェックしてみると良いはず。断続的ですが、回数はそこそこあるので、いずれかのタイミングで購入することは可能かなと・・・。

現契約はどうするか?

今から新規契約をする方はこの心配はないと思いますが、今までAdobe公式サイトでサブスク年間契約を行なってきた方ですと、既存の契約期間が残っている状態だと思います。その場合、以下のような点で対処の仕方が変わってきます。

  1. アマゾンのセール期間と、既存の契約期間が重なっている場合
  2. アマゾンのセール期間と、既存の契約期間がずれている場合。

1:アマゾンのセール期間と、既存の契約期間が重なっている場合

この場合は、特に問題なくスムーズに契約更新が可能になります。アマゾンで購入したサブスクリプションコードは、購入後30日以内に手続きすれば良いので、例えば、現契約の終了日が2019年9月30日であれば、2019年の10月1日から新契約に移行すると一番効率が良くなります。ということは、10月1日の30日前から契約満了日までに、セールで購入すれば良いということになりますね。そしてこの場合、契約満了の30日前から解約申請した場合には、解約手数料は発生しませんので、セールの恩恵が100%活きることになります。

ただし、そううまいタイミングになる可能性は低い!そこでどうするかが次のとおり。

アマゾンのセール期間と、既存の契約期間がずれている場合。

私の場合、いろいろ調べてみたところ恐らくセール期間と契約満了の時期のタイミングが悪いです。仕事で使っているため、解約を先にして空白地帯を作ることは出来ないので、以下のような方法を考えています。

  1. 契約終了日の3ヶ月前あたりからセールをチェック
  2. セールで購入できた場合、現契約を解約手続きして、新契約をスタート。

という感じです。なぜこんな面倒なことをするかと言うと、途中解約をした場合に、残存期間の解約手数料次第で、安くなった分が吹っ飛んでしまうことになるからです。契約終了3ヶ月前以降の解約ならば、現料金で言うと、5,680円の残存期間3ヶ月として17,040円。それの50%が解約手数料ですので8,520円。このくらいならばおトク感は維持できるので良いかなと思える範囲ではないかと。

現契約のプランの解約について

これが少し理解しにくい部分かな?と。カスタマーサービスさんに問い合わせてみたところでは、次のような仕組みのようです。例えば、12月1日が契約満了日、解約がが6月1日だったとした場合で解説してみます。

  • 契約残存期間=7ヶ月で、解約手数料発生(7×5,680円÷2=19,880円)
  • アプリが使えるのは6/30日まで

ということになるようです。要するに、毎月の締め日は契約日になると言うことで、その前日までに解約すれば、翌契約日以降はサービス停止となるようです。これを踏まえれば、6月2以降にアマゾンのセールで購入し、購入当日に現契約の解約、7月1日から新契約のスタート。とすれば、空白期間がなくAdobe CCを使い続けられるということになるかと思います。

現契約からの引っ越しについて

安くなるのはわかっているけど、現契約で使っているサービスについての心配があるのでそのままにしていたりすることもあるのかと。Adobeアカウントは、解約後でも活き続けます。ですので、現契約を解約後、同じアカウントで再契約を行えば良いということですので、特に問題なし。ちなみに、Adobe CCを解約しても、Adobeアカウントは無料プランとして利用できます。CCを解約したからと言って、アカウント削除などの必要はありません。

現契約中に、新契約のコード入力をした場合

ネットで調べた限り、これは可能のようです。詳しく調べてはいませんが、推測するに現契約を解約した時点で新コードを入力して使える状態にしているので、Adobe側では現契約の満了日以降からこのサービスを提供するように設定してくれるのではないかと思われます。ということで、コードを契約残期間に入力したからと言って、入力日が新契約の契約日になる訳ではないということでしょうか?

これは自分で実際やってみないとわからない部分なので、事後報告してみます。

まとめ

確実に言えることは

○Adobe CCを安く契約する方法がある ○現契約からの乗り換えも可能 ○タイミングの問題

ということになります。セールが不定期にあるという点で、年間契約の場合次回更新時にまた同じサービスがあるのかどうか?という疑問が残ったりしますが、そうだとしても確実に言えるのは、1年だけだとしても、安く契約できるプランは存在するということ。であれば使わない手はない。

ということで私も今年の更新月近辺にセールを利用して購入してみたいと思ったのでした。

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