「Suits(スーツ)」シーズン7がNetflixで配信開始しました。

Suitsのシーズン7が動画配信になりました。有料コンテンツとしては既に今年初あたりからプライムビデオに登場していましたので、そろそろかな?とは思いましたけど、いよいよ来ましたね。現在、本編はシーズン8まで進んでいます。それとプライムビデオでもシーズン7までは会員コンテンツとして観ることが可能となっています。

前回までのおさらい

主な登場人物

  • ガブリエル・マクト
  • パトリック・アダムス
  • メーガン・マークル
  • サラ・ラファティ
  • リック・ホフマン
  • ジーナ・トーレス
  • デヴィッド・コスタビル

この中でダントツ有名になったのが、メーガン王妃。まだシーズン7を観ていませんが、もしかしてこのシーズンあたりで結婚を機に離脱するのかな?と。しかし、レイチェルが王妃になるとは・・・。シンデレラストーリーって本当にあるのですね。

シーズン1〜シーズン6までのおさらい

どんな話だったかなぁ〜なんて、記憶を辿ろうにも、全く覚えていない感じです。ネットで調べればわかるけど、今から新シーズンを観るので邪魔かなと思って調べていません。確か、マイク(パトリック・アダムス)が晴れて本物の弁護士になったところで終わったんじゃなかったでしょうか?違うかな。いや、ジェシカが事務所を去って・・・ってところだったかな?。

とりあえずシーズン7を観ながら思い出すことにします。

本家版とは関係無いですが、酷評されていた日本版「Suits」を観て興味を持った人は、この作品を観ると更に楽しめると思いますので、オススメしておきます。日本版とはまた違った規模ですし、シリーズが長い分、話の密度が濃いので、ほぼ別のドラマとしてしっかり楽しめます。

シーズン7

観始めたら、随時更新していきたいと思います。
【追記:2019/05/22】
先週末の土曜日からコツコツと観はじめましたが、すでに13話へ突入。毎晩寝不足になり、そして翌朝の体調不良を伴いながらの視聴という、とても不健康なルーティンワークになっているのでした。

さて、観る前に予想していた前シーズンの終わり方ですが、当たっていたようで当たっていなかった模様。ジェシカが事務所を去っていたのは正解だったのですが、マイクが本物の弁護士になったのは、シーズン6前半からだったようですね。そして、プロボノ(無料弁護のような活動らしいです)をメインとする事務所に入って活躍してて、その後で「戻って来い!」ってハーヴィーに誘われてピアソンスペクターリット(するぞ)に戻って来た!という流れでシーズン6ラストを迎えたという感じだったみたいです。

さてさて、シーズン7の話。その前に「 Suits」シリーズの話ですが、やはりこのドラマは別格に面白いと言うか、秀作だと思います。ダメな作品だと途中でついつい寝落ちしてしまうのですが、この作品は法廷シーンの無い弁護士ドラマなので、一見単調に思われますが全然そうじゃなくて、実にスリリングな展開があります。毎回ありえないほどの最悪なトラブルが発生するも、マイクの超人的頭脳と、イケイケハーヴィーの力技でねじ伏せて進んでいくストーリーが爽快なので、眠くなる暇がない。そういうところがこのドラマの長寿化の一因ではないかとさえ思います。

ストーリーに戻ります。シーズン7は、“ジェシカ後”の事務所のスタッフの苦悩がメインで進む話です。それぞれが難題を抱えて進みます。特にルイスの登場シーンが目立ちます。青年時代まで振り返るので、ルイスがどうしてこんなに歪んだ人格になってきたのかを知ることができます。これで激情的な性格が改善されれば良いのですが、そうでもなく・・・相変わらずギャーギャー騒いでいるので、イラっとさせられるのは相変わらずですが、なんとなく少し大人になってきたようにも思える。カウンセリングの成果が出ているのかもしれません。

そしてドナ。ドナの気持ちなんて、今更聞くのも野暮ったい話ですが、新しい彼女ができたハーヴィーを見て思うところがあったのかようやく告白。男女の友情ってあると思いますが、もし私がハーヴィーだったら、こんなに美しい女性が相手だったら、単に友情と割り切るなんて不可能ですね。なので、ポーラ(クリスティーナ・コール)も当然疑う・・・怪しいだろ!と。しかし今回のハーヴィーは真面目。ポーラとの交際を真剣に進めます。若干裏切られた感を感じたドナでしたが、(一見)潔く身を引き、ハーヴィーを祝福します。個人的に言えば、私はポーラ先生の方がタイプですので、ハーヴィー、その決断は正しいよ!と思いましたが、それはそれとしてドナが可哀想な気もする。

アクセルロッドが名前だけで登場。

ボビーかどうかはわかりませんが、前半の買収問題のシーンで「アクセルロッド」という名前が出てきます。バードマン(デヴィッド・コスタビル)繋がりで、遊び心あるシーンなのかと思いましたが、真偽は不明。ちなみに、アクセルロッドとは、ドラマ「Billions」に出てくる超お金持ちの投資家で主人公のボビー・アクセルロッド(ダミアン・ルイス)。「 Suits」の1~2シーズンで登場したバードマン役のコスタビルが、マイク・ワグナー“ワグズ”として登場。

シーズン7視聴終了。

あっと言うまに観終えてしまいました。このシリーズは中弛みもなく、マイクが偽弁護士を隠すというようなモヤモヤした感もなくスッキリとした気分で観進めることができたと思います。一番印象的だったシーンは、ルイスの50万ドル寄付のところ。だいたい50万ドルをポンと寄付してしまうという懐事情も垣間見れて興味深かったこともありますが、マイクの弱者救済という使命に賛同して「君のやっていることは素晴らしい行いだ」と、感謝まで述べてサラッと席を外すという、ルイスらしからぬ“男気”がなんともカッコよすぎで痺れました。そして同時に想像したのが「ルイス、余裕で億超えの資産だな!」と・・・。

ラストではまた次シーズンへの布石を打ち始めます。ジェシカは良い加減揉め事作るの止めたらどうなんだ?と思ったし、マイクが居なくなってしまいそうな空気感だったし。そしてハーヴィーの残念そうな顔が切なかった。シーズン8ではそれぞれの道をあゆむところからスタートするのでしょう。配信はまたしばらく先になると思いますが、楽しみに待つことにします。

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