おとなの自動車保険で見積から加入。手続きのしやすさやオススメ度など。

ネット型自動車保険に加入しはじめてから、5年が経ちます。そろそろ更新との案内が届いておりましたので、継続しようか、会社を替えてみようか悩んでおりましたが、何事も試してみるのが好きな性格なので、思い切って「おとなの自動車保険」に切り替えてみることにしました。ここでは、見積もりから契約までの流れを、感想を交えてご紹介してみたいと思います。

見積もりから契約までの流れ

今回、ANAのSKYコインが貯まるということで、以前ご紹介した(別ウィンドウで開きます)ことのある「SORAHO(ソラホ)」経由でおとなの自動車保険へアクセス。インターネットからのオンライン手続きを行いました。

余談ですが、ANAマイルが貯まる保険ということで探してみると、「ANAの保険」というものが出てきますが、残念ながら現時点では自動車保険まで取り扱いはしていない様子。ということで、同じ事業母体のANAファシリティーズ(株)で運営する保険サイト「SORAHO(ソラホ)」から経由という形でおとなの自動車保険へアクセスという形となりました。メリットは2つ。

  • 新規契約でSKYコイン獲得
  • 継続契約でもSKYコイン獲得

通常、キャンペーンの場合は新規の申し込み時のみに適用というものが多いと思いますが、私が良いなと思ったのは継続契約でも特典が付くという点。それがSKYコインで獲得できるというところで、なお嬉しいというところかなと。

見積もりフォーム入力

SORAHOサイトのメニューから“自動車保険”を選んでいくと、おとなの自動車保険を含む各保険会社へ飛ぶ画面が出てきます。そこからアクセスすると別窓で立ち上がる画面が上の画面です。

ちなみにそれほど重要な話でもありませんが、SORAHOさんのサイトは、どうやらまだセキュア対応(httpsしてない)をされていないらしく、私のChromeブラウザの設定がおかしいのか、メニュー画面からしかこの画面が表示されないということに。(他のボタンからのアクセスでは画面真っ白になる)

このサイトでは個人情報の入力をすることは無いですし、自動車保険側はもちろんしっかりセキュアサイトなので、大きな問題はありませんけどね。

上記のマイレージクラブ番号の入力を行なってからお見積りページへとアクセスすると、契約完了後、一定期間後にSKYコインが獲得できるという仕組みのようです。(楽しみに待つことにしましょう)
※番号入力を忘れた場合は、お問い合わせを行なって事後に積算できる場合もあるようです。

見積もりフォームの入力はとても簡単。

さて、見積もりフォームに移動してくると、契約される方の情報入力ページになります。このあたりはだいたい直感的に操作してサクサクと進んでいけるページですので、あえて取り上げません。入力する上で手元に欲しい情報としては

  • 車検証
  • 以前の保険契約の証書(証券番号、保険始期と満了日、等級や事故係数などがわかるものが必要になるため)
  • 免許証
  • 現在の走行距離

補償の選択幅が細分化されていて、選びやすい

例えば上の画像。車両保険をエコノミータイプやフルサポート(単独事故・当て逃げも含む)など、大まかなタイプごとに選べるのですが、そこからさらに自分で要不要を選ぶことができるので、とてもわかりやすい!

車両保険以外でも、下の画像のような「えらべる補償」という項目で、必要なものを加算していくといった方法で、オーダーメイド感覚で保険を作っていける点も本当に嬉しいところです。

入力してみればそのわかりやすさが理解できるはずですが、ほとんどの補償に詳細説明が付いていますので、その場で「どんな補償なの?」という疑問が解決されるという点が、この使いやすさなのではないかと思います。

とにかく、わかりやすい!の一言です。

契約申し込みへ

見積もりを終えると、見積もり保存とそのまま契約へ進むボタンがある画面にたどり着きますので、契約するかしないかを選ぶことになります。

契約する場合には、そのまま契約進む→個人情報を入力、という流れになります。

他社からの保険切り替えは?

保険契約をそのまま継続される方で、特に多いと思うのが「保険の切り替えって面倒だよな」という不安を抱えている方ではないかと考えています。

結論、面倒は一切ナシでカンタン。

保険契約は1年単位での契約になり、継続は自動更新ではありません(自動継続特約に入っている方は除く)。そのため、継続手続きをしなければ、契約満了時点で保険契約は終了になるため、解約などの手続きは不要です。つまり以前の保険会社さんへは、何も知らせなくても良いということ(途中解約の場合のみ、保険会社さんへの申請が必要になります)

おとなの自動車保険に限らないことですが、満了を使った保険の切り替えについては、新しく契約する会社に前保険の情報を渡します。ですので、等級、事故係数、保険期間などは全て前契約を引き継いで契約することになるので、「契約者側で何かしなくてはならない」というような面倒な手間はありませんので安心。

ALSOKのかけつけ・つながるボタン

これらもあんしん感があるサービス。契約者に無料でサポートされるものです。このボタンを押すようなことが無いように願いますが、もしもは突然訪れますので・・・お守りのような感じですね。

自転車保険にも対応

今後、自転車保険加入義務化の流れが各自治体で加速すると思います。おとなの自動車保険でも、個人賠償責任特約に加えて、自転車傷害特約というものも用意されていますので、私は加入しておきました。家族全員分が補償されるものなので、これもぜひ加入しておきたい特約だと思います。

ちなみに、自転車保険単独で加入するよりも、自動車保険の付帯で加入する自転車(傷害)保険は、割安だったりすることが多いですね。それと、継続の更新手続きを忘れずに済むということも良い点。コンビニなどで契約した場合、手続きが店舗への来店を忘れて更新忘れなども考えられます。その点、ネットで自動車保険と合わせて更新が可能なので、まず忘れるということは無い。

まとめ

今回、ネット型保険からネット型保険への切り替えということでしたが、思っていた通り、とても呆気なく契約完了したという感覚です。

他社保険も、ネット型のタイプはとにかく手続きがラク。画面上で詳細説明を見ながら加入できるので、欲しい情報がすぐに見つかるため、あんしんして補償を付ける、付けないという判断ができます。

オススメしておきます。

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