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Netflixで視聴中の「パニッシャー」に大ハマりしている件。

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先月、ざっと観たドラマなどを書いていましたが、その中で気に入ったのがこれ「パニッシャー」。面白すぎる〜。ということで、久々の夜更かしがスタートしておりました。仕事もひと段落したので、今週一気に観終えようと思っています。シーズン1を観終えたところでいつものように、全くあらすじに関係の無い雑談にてご紹介して参ります。

シーズン1-1~1-13

ジョン・バーンサル(フランク役)がハマり役です。「フューリー」「ボーダーライン」あたりでも、脇役ながら存在感を発揮してきたのですが、こういう無骨で、荒くれな役がドンピシャでハマる俳優さんなんでしょうね。おそらく顔のせいかな?と・・・。どうでも良いけど胸筋が独特の割れ方をしている人で、そのあたりもゴリラっぽくてカッコいい理由なのかもしれません。

シーズン序盤、戦地から帰還後の兵士によくあるらしいPTSDに悩まされているようで、悪夢に苛まれながら、生気を失って暮らしていたフランクですが、リーバーマンと出会ってから、少しづつ心境に変化が出てきたようです。リーバーマンは本当にいい奴だもんな・・・と。この2人の友情がずっと続くことを祈っています。

無二の戦友、ビリー・ルッソが登場します。ルイス・ウィルソンを解雇するシーンで、なんとなく冷酷な奴だな〜と思っていたのですが、中盤以降その本性が露わに。この俳優ベン・バーンズは、高身長で抜群のスタイル、イケメンなので、女性が観てたらさぞ虜になるだろうなと思います。ですが、如何せん、作中突然のパニッシュ祭りが発生してしまうので、奥さんや子供に胸をはって「一緒に観よう!」とオススメできるような内容ではないのがネック。(特に12話ラストでフランクのハードパニッシュが炸裂します)。こういう流れだと、家族が寝静まってからじゃないと観れないよなぁ〜とつくづく思ってしまう。

懐かしすぎる女優さん

シリーズ中盤あたりで登場してくるのが、メアリー・エリザベス・マストラントニオ。「どこかで観たなぁ〜」とずっと気になっていまして、話をする時に顔の角度が変わった時に思い出しました。「ロビンフット(ケヴィン・コスナー主演の方)」のマリアン(アラン・リックマン風に言えば「マリアン〜ヌ」)姫役だった、あの女優さんだと。懐かしすぎる〜。

しばらく観てないと思ったら、それもそのはず映画からは少し遠ざかっていたご様子で、2000年以降はTVドラマを軸に活動している模様です。お歳は召されたけど、美しさは健在ですね。

他、女優も美女揃い。

このドラマのキャスティング、とても良いです。個人的にはカレンがタイプですが、サラ、マダニ、マリア、全て美しい・・・。毎回癒されております。カレンは白人特有の長身足長なので、身長の割に胴が長すぎる私としては、絶対隣に立ちたく無い相手。でも、美しいからこういう彼女さんが居たら毎日が楽しいだろうな〜なんて妄想してみたり。フランクが羨ましすぎる・・・。

シーズン1が終了して、シーズン2へ。

この流れだと、たぶんルッソは捕まるのだと思いますが、ローリンズが早々にパニッシュされてしまったため、恐らくさらに極悪の黒幕が登場するのではないかと推測されます。

夜が待ち遠しい日がしばらく続きそうです。

シーズン2-1から最後まで

【追記2019/03/18】
昨晩、観終えました。

シーズン1で出演終了したのが、リーバーマン。彼もフランクとは戦友のような存在だったので、シーズン2でも相棒として活躍するのかと思っていましたが、最後まで登場せずでした、残念・・・。

ローリンズを早々とパニッシュしてしまったので、シーズン2はどんな話で展開していくのかな?と思っていましたが、そうきたか・・・と言う感じです。

ちなみに、シーズン1の話を引きずる内容はほぼ無くて、新たなストーリーとなっています。

ゴツ男の物語

ゴツ男(ゴツお)・・・(笑)。このワードは序盤に出できて、インパクトが大きかったため忘れることができなかったのですが、後半にも登場してくるので、覚えておいてください。シーズン2ではパニッシャー改め「ゴツ男」の物語になります・・・

やられ過ぎなゴツ男

元海兵隊武装偵察部隊ということで、戦闘のエリートであるはずのゴツ男ですが、シーズン2でも、相変わらずガンガン負傷します。「いやいや、死んでるよね?」とツッコミたくなるくらい、やられます。

だけど、土壇場でスイッチオンになり、最後に大逆転で敵を全パニッシュしていきます。この展開、プロレスのような感じだな・・・。全て受けきって、最後に勝つ!みたいな流れ・・・嫌いじゃ無いです。

シーズン中盤から、ストーリーはどうでも良くなってきます。

中盤から、ストーリーは混沌としてきます。フィルムの存在価値がとてつもなく薄くなりますので、結果として追ってくるジョン(ジョシュ・スチュアート)も、「一体、何の目的で追ってるの?」という印象が強くなってきます。

ルッソにしても、仲間を集めて強盗集団のような組織を作り始めるので、病院を抜け出した直後の「自分探しの旅」の目的が完全に消え、何のために私設軍隊を作っているのか?という感じになってきたり。

ということで、後半は明確な敵はいなくなり、ただ「パニッシュすること!」が主目的になってきます。深く考えると、興覚めしてしまいますので、あえて考えずに観た方が良いです。

カレンの靴を履くエド

謎のシーンのひとつですが、遺体安置所の職員エドが、カレンの靴を履いているシーンがあります。伏線はあって、以前カレンが作ったエドへの借りに対しての見返りとしてカレンから貰ったものだということがわかります・・・

カレンの「わかったわ!」の見返りが、それだったのか!という驚きと、エドのド変態ぶりが露わになった興味深いシーンでした。

まとめ

本作品は、シリーズ2までで終了のようですが、最後のフランクの姿や、マダニのセリフを考えると、シリーズ復活も十分に考えられる内容です。

ストーリーとしては、シーズン2で目標を失った感が強かったので、もうちょっと明確な「強敵」を置いた方が観る側としてはどっぷり浸かれるといったところではないかと思いますね。次作があれば期待したいところです。

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