2019年2月 |「パニッシャー」など動画配信で観て面白かったもの。

2月にプライムビデオとネットフリックスで観てきたドラマとか映画とかです。まとめて感想を書いておきます(ちょっと投げやり+義務的)。

1月に観たドラマ

  • 悪魔を見た
  • チャッピー
  • ウィンストン・チャーチル
  • BBC特殊部隊 地獄の訓練(ドキュメンタリー)
  • ボディガード 守るべきもの(Netflixドラマ)
  • ムーンライト
  • 海底47m
  • パニッシャー(Netflixドラマ)

感想まとめ

この程度です。とにかく気忙しいので余裕を持って観る気にならないというか、スイッチを押す気力がありません。映画はゆっくり観たいですからね〜。アカデミー賞シーズンでしたので、「ROMA」を観てみようかな?と思いましたが、前編モノクロということをニュースで聞いてしまったので、意気消沈。ちょっと苦手そうな作品だったので・・・

では、早速身勝手な感想を書いてみたいと思います。

「悪魔を見た」

上に挙げた中で、最も印象に残った(良い意味では無く)のが「悪魔を見た」

とにかく・・・虫酸が走ると言ったら良いのか、オープニング10分を見ただけで、後の展開を想像できてしまい3倍速早送り&視聴停止。

筋金入りの18禁作品で、体に不調を抱えている方は見ない方が良いかもしれません。直接的な描写はそれほど刺激的でも無いような気がしますが、それでも想像させるには十分過ぎる過激さがあると思います。(この点で言うと、描写が上手な作品と言えるのかなと・・・)

内容についてもあまり振り返りたく無い作品ですので、書きません。一言で言えば不快だった。設定がありえない話とはとても思えないほどリアルなので、そこが一番苦手だったかな。

日本映画で言うと、確か「さまよう刃」なんかがこれと似たような残酷な内容の作品だったと思いますが、この手の作品を観てしまった(あえて事故と言わせてもらいたい)後で、いつも思うのですが、その残虐な行為をあえて細かく描写しなくても、十分内容は伝わるのではないか?と思うのですが・・・絶対必要な訳?と。

お子様な私には刺激が強すぎる映画でした。

チャッピー

南アフリカを部隊にした、ロボット警官の映画。第9地区っぽいのかな?と思って観たけど、途中寝落ち・・・。いつの間にかチャッピーが誘拐されていて、どんだけ寝たんだ〜?とビックリして起きた記憶しかない。それ以来観ていません。シガニー・ウィーバー、ヒュー・ジャックマン出演と、豪華キャストだったのに、全然入り込めなかった・・・。

ウィンストン・チャーチル

安心して観れた作品。これぞ映画って感じかなと。観る前には、時代的に第二次大戦なので、「プラベート・ライアン」や「フューリー」とか、「ダンケルク」あたりを連想していましたが、そういう現場のシリアスな作戦などは全く描写されなかったものの、ヒトラーを止められないヨーロッパ各国と、その侵略に怯える当時の空気感をひしひしと感じるような展開で、静かながらスリリングな展開と言ったら良いのか。

楽しめた作品でした。

BBC特殊部隊

これもタイトルではわからなかったけど、ヤラセ感が漂ってしまう微妙な作品。参加者に年配の人がやたら多いとか、教官役が全然怖く無いとか、話としてはオモシロイんだけど、3話目にして飽きてしまい、視聴中断。

ボディガード 守るべきもの

これもオモシロイかな〜と思って2話まで進めてみましたが、飽きてしまい視聴中断。それほどスリリングでも無いし、それ以外の展開もまあまあ単調でインパクトに欠けてた感があります。「ジャックライアン」のようなものを期待していたのですけど・・・。

ムーンライト

ハウス・オブ・カード(別ウィンドウで開きます)」に出演していた、マハーシャラ・アリが出演している作品。貧困街で育ったひ弱な少年が、成長していく姿を淡々と追っていく作品。大げさな表現がほぼ無いことで、単調な作りではあるのですが、その分リアルな感じがありグイグイと引き込まれた作品でした。これのR指定は「?」な感じ。たぶんあのシーンだとは思うけど。「悪魔を見た」から比べれば、可愛いものです。

ちなみに、マハーシャラ・アリが主要キャストだと思っていたら、意外にもあっさりフェードアウト。

海底47m

B級感がハンパなく、それでも面白ければ救われるのですが、決してそうでもない。シャークウォッチツアーの乗組員の意味深な発言があって、何かやらかす感を漂わせていたのですが、蓋を開ければそのフリは全く関係ないというチグハグなことに。そして、ひたすらありえない時間経過と、あまり意味のない絶叫、この時代の技術を駆使している割にはそれほど怖く無いサメを観続けさせられる作品だったかなと。唯一の救いは、この作品を見て「ジョーズ」って、本当にすごい作品だよなと、改めて実感させられたこと。

この映画で一番気になったのが、酸素ボンベの酸素量。「いくらなんでも酸素切れてるだろぉ〜」というところに集中してしまい、一気に興覚め。もうちょっと現実的な展開にすれば、まだ観れたのに・・・。

イッキにラストまで観ました(途中から3倍速で)。

パニッシャー(Netflixドラマ)

久々のアタリ作品かもしれないと思って、3話まで観続けています。主演は私の中では久々の登場のジョン・バーンサル(主人公「パニッシャー」フランク役)。「ウォーキング・デッド」、「フューリー」「ブラッド・スローン」など、良い役に恵まれている、私の好きな俳優さんです。

同じかと思って観始めましたが、どうやら映画の「パニッシャー(処刑人)」とはちょっと違うストーリーのようです。そして原作がマーベル作品のようですね。

1話目の若者を救うシーンで、「そこまでやっちゃうんだ!」というくらい、ぶっ飛んだ処刑を行なってしまいます。破壊的な行動をさせてしまうほど、辛い過去があるのがわかるのですが、少しづつその謎が解き明かされていきそうで、今後に期待できる作品です。

ということで、しばらくパニッシュ祭りへ突入します!

【追記2019/03/04】
現在、4話目あたりまで観てましたが、私的にはどハマりしております。

何が面白いかと言われれば、ここまで観てるのにまだ何も進展が無いから。黒幕もわからないし、何度も描かれる奥さんが襲撃されるシーンで覆面を被っている男の正体もわからない。もしかして本人なのか?とか。

そして、ちょっと謎がありそうなフランクの元同僚のビリールッソ(俳優:ベン・バーンズ)。彼は敵か味方か?

そして、これも謎の男、リーバーマン(俳優:エボン・モス・バクラック)。こちらはほぼ味方かなと。ちなみに、この俳優さんは味があって良いなと。

現在、ネットフリックスではシーズン2まで公開されていますが、どういう展開になるのか?おそらく一気に観てしまいそうな勢いがある作品のようです。

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