最終日、洞爺湖温泉から新千歳空港移動。「コーンぱん」等お土産購入。

2019年1月2日。曇り時々雪。最終日の予定。洞爺湖から新千歳までの帰りの移動日。ホテルでの温泉を満喫し、チェックアウトギリギリまでゆったり。新千歳ではお土産を購入したりつまみ食いしたりで、ぶらぶらと過ごすことに。

この日が最終日です。毎回思うけどアッ!と言う間とはこんなことを言うのですね。楽しい時間は早く過ぎてしまうんだと思います。今年の年末年始の旅行もとてもゆっくりできました。

朝食後、乃ノ風リゾートチェックアウト。

この日も目覚め良し。外はどんよりと厚く張った雲に覆われて、晴れることは無いだろうなと思わせるほど。雪もたまに舞っていました。朝方、お風呂を楽しみ、身支度を整えて朝食会場のレストランへ。適度に郷土料理などが出て、土地の味も楽しみました。

チェックアウトまで暫くの休憩。部屋でゆっくりと過ごすことに。昨晩すでに帰り支度でキャリーケース内も整えてありますので、何もやることは無し。そして出発することに。

チェックアウトが名残惜しい。このホテルは食事・部屋・お風呂のバランスが良く、まとまりがあるので「次もまた利用してみたいな」と思える要素が多い良いホテルだと思いました。

美味しいお料理でした。

一路千歳へ。

洞爺湖は、道央道虻田洞爺湖ICのすぐ近くにありますので、車での移動がとても楽。そのまま高速で千歳まで。レンタカーの返却前に周辺GSにて満タンにするのですが、この日は1月2日。ほぼ閉まっています・・・。開いていたのが2店舗のみ。借りる際にスタッフの方から開いているスタンドを聞いていたので、全く問題はありませんでしたけど、スタッフさんが不親切だとわからなくて焦るかも。

その後レンタカー返却。送迎バスにて新千歳空港へ。ターミナルまで渋滞が発生しているということで、結構かかるかな?と思いましたが、夏ほどではありませんでした。だいたい15分くらいでした。

新千歳空港、ANAの手荷物検査のやり方が少し変わってた。

空港到着が13時でした。混む前にさっさと手荷物を預けて置くので早速手続きに向かうことに。

あら?システムが大きく変わってる。

手荷物検査は、今までベルトコンベアに乗せて通過させるものでした。今年の夏まではそれでしたが、今回行ってみるとそれがBOX型の検査機に置き換わっていました。感じ的に言うと大きな食洗機のようなものに荷物を自分でドカッと入れてボタンを押して検査させるタイプ。これ検査時間も短縮しそうだなぁ〜なんて思っていたら、結構早めに自分の番。

エラーです。検査できません!という警告が。スタッフさんに「これ20Kgを超えているので、個別検査であちらにどうぞ〜」と優しく誘導され、普通のアナログ預かり所に通されました。問題なく預けることができましたが、せっかくの新しいシステム、経験してみたかったなぁと。

新千歳の手荷物も、国内の主要空港同様相当並びます。特に帰省などのラッシュ時は、遅くとも3時間前くらいに空港入りしておかないと、手荷物預かりだけで下手をすると1時間も待ったりして、ドキドキで搭乗手続きになるはずですので、注意した方が良いです。

新千歳で暇つぶし。この時間が一番お金を浪費する。

発券完了し、手荷物を預けたので搭乗までの間、約5時間の余裕が(どんだけ早入りしてるんだか・・・)暇ができると当然お金も使います・・・無駄に。目新しいお土産など特に無いけど、毎回買う我が家の定番お土産を物色することに。

その前に腹ごしらえ。これも最近定番化したフードコートへ。大手のチェーン店が入っていますので、ご当地色はほぼありませんが、手っ取り早く、安めに仕上げたい場合にもってこい。

妻が念願の「コーンぱん」を買ったこと。

その後、お土産を探しにブラブラと歩いてみました。子供が毎回スタンプラリーをするので、そのお付き合いをしている間、妻が「美瑛選果」の名物、コーンぱんを購入するために、並ぶということになりました。

その戦果(選果違いではなく)がこちら。

コーンぱん

美瑛選果は美瑛にもありますが、このパンはここでしか買えないらしく、限定つきで、ひとり2箱までということ。並ばなければ買えない!という代物らしい。

妻は1時間前に並びはじめ、先頭から3番目で整理券をもらったようです。1日に焼く回数、時間は決まっているようなので、毎回並ぶわけですね。ここまで並ばせるのなら、常時焼けば良いのにと思ってしまいます。並ぶの大好き人間では無い私には、過酷な作業と感じてしまいます。

無事ゲットしたのがこれ。食べてみるとコーンがこれでもかと言うくらい、あんぱんの餡のようにぎっしりと詰まっています。味・香りは焼きたてなので茹でたてのとうもろこしを食べているような感じ。しつこくないので、サクサク食べてしまいます。これだと2箱買っても食べきれるなぁ〜と。

自宅に持ち帰って、若干レンチンしてトースターで軽く焼いても、同じ風味は出せたので、お土産にもなると思います。私はチェックイン後に出発ロビーで美味しく頂きました。

お土産選びの時間

初お目見えとのお土産は、ANA FESTAで売ってた「とうきびタルト」、後は「奥芝商店のスープカレー」くらいかな。特に札幌ではスープカレー店が沢山ありますが、ついにお土産まで出てるとは・・・(奥芝商店は行列過ぎて諦める人が多いからお土産にしても売れるだろ〜と踏んだのかな?我々はまんまとそれに乗って買った口です)

他には、必ず買う私の大好物の六花亭バターサンド、地ビール等を買い込みました。あれもこれも買うとキリがないのですが、最後だからと要らないものまで買ってしまうのでした(それも旅行の楽しみの一つですけど)

その後、子供とゲーセンへ移動しました。取れ過ぎて困ってしまう60秒取り放題のうまい棒キャッチャーをやったりと、時間潰しをしました。

その後、出発ロビーへ移動。

ここ数回、遅延続きだった空の便。今回は珍しく定刻出発となりましたので、無事帰路へついたのでした。

共同便AIR DOだったので、久々に飲みたくて買いました。

初の道南エリアに行ってみて。

今回は観光メインではなく、温泉とお宿で心と体のリフレッシュを目的として行った旅行でした。ですので承知してましたが観光施設をゆっくり見学ということはほぼできませんでしたし、冬景色なので新緑や紅葉などの色のある景色を楽しむ観光はできていません。

今回、道南、函館から道央エリアを移動しましたが、このあたりは冬以外の季節は景色が最高だろうなと思わせてくれました。雪が無い分移動もスムーズですしね。

何回行っても楽しい北海道

北海道に限らず、旅先は新しい発見だらけなのでどこに行っても楽しいですが、こと北海道は本当に広いし、1エリアを1週間程度では周りきれないくらい見処があります。加えて開拓の歴史を道内至るところで知ることができるのも、北海道旅行の奥が深いところではないかと思っています。(子供にとっては退屈極まりないということらしいです・・・)

今回函館も、五稜郭内に入らなかったし、どつく方面も行かず、いさりび鉄道にも乗れなかった。雪じゃない時に、木古内〜松前方面を抜けて日本海沿岸をドライブしても楽しいかもしれない。

函館もまた数回、時期をずらして来てみないと!と強く思ったのでした。

次は唯一行ってない道北エリアかな。

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