「暴走地区-ZOO-」Netflixの無料30日お試し期間で観てました

Netflixのお試し期間中であることを昨日ご紹介しましたが、今、ハマっていたのが「暴走地区-ZOO-」という海外テレビドラマです。内容を調べないまま、観たままの感想を書きますので、間違いがあったりしたらごめんなさい。

【追記2018/12/03 】
作品中、何度か名前があがり、そして挿入歌としても出てくるのが「サウンドガーデン」。良いですねぇ〜。どうもミッチが作中で大ファンの設定らしい。孫の名前を何にすると言えば「クリスコーネルはどうだ?」とか言うくらいだから、もう熱狂的すぎるファンだと思います。

シーズン1の途中くらいだったと思いますが、「スプーンマン」が挿入されると思いますので、ファンの方ぜひ視聴してみてください。結構長尺で入っています。後から思ったけど、ミッチはマットキャメロンに似てなくはないかも?

ざっくりどんな内容のドラマか?

現在シーズン1の8話程度まで観終わっています。本当にざっくり言うと、動物が人間に反旗を翻すドラマです。要点は?

  • 野生動物のみならず、ペットなどすべての動物が反乱する謎の行動
  • 原因は何か?天災?人災?
  • 世界各地で同時多発的に起きていくのはなぜか?
  • 解決方法はを探るチーム

このようなテーマを解決していくドラマです。複雑な人間関係と利害関係などが絡み合って、敵か味方か、解決方法は何か?ということが、時間の経過とともに混迷していきます。

オープニングで、猛獣が人間を襲うところから物語が始まるので、掴みとしては一気に持っていかれる感があり、すんなり没入できるものになっているのは上手だなと感じます。今までも、地球終末系、人類滅亡系などを扱った終末系のドラマ、映画はたくさんありましたが、動物反逆系はちょっと斬新でした。

シーズン1-8話あたりまできてLOSTっぽいということに気が付いた。

観進めて気が付いたのですが、なんとなくLOSTっぽい作りのドラマだと思いました。謎が解決しそうになるとまた新たな謎が出てくる繰り返しと、その謎が実はリンクしていたなんていう驚きの連続。まるでLOSTじゃないか!

挿入歌(効果音)、場面の切り替えなどで入るテロップなどもいちいちLOSTっぽい。いや、フリンジっぽいと言ってもいいかも。それ系が好きな人だったら、間違いなくハマりますよ。

毎度の日本の設定がおかしくて苦笑い

このドラマで、東京に舞台を移すシーンが出てきます。それ自体にとって付けた感があるのですが、笑っちゃうのが日本の設定。東京の夜のシーンですが、なぜか東南アジアの怪しい歓楽街風にしか見えない。違和感がハンパない・・・。

もうひとつ、福島沖にあると言う謎の島。いやいや!島無いから・・・。せめて小笠原諸島方面にしましょうよ・・・。設定に無理がありすぎ。

動物が人を襲っていくドラマなんだけど、スプラッター系のエグさは全くない。

誰でも見やすいのが、エグいシーンがほぼ無いところ。猛獣に襲われて内蔵が飛び出すなんていうシーンが多いと、観進めるにも勇気が必要ですが、本作は全くありません。強いて言うなら目玉に超絶長い注射を打とうとするシーンは必要だったかな?という程度。血しぶきが飛んだりするシーンもありませんから、誰でも楽しめます。

人間がイワシなどと同格だと知る

ドラマ中の1シーン、生態ピラミッドの解説をするところがあります。人間は最高位の消費者ではなく、イワシあたりと同格だということに触れています。ちょっと意外だったけど、良く考えれば武器なしでは勝てない相手がいますからね、そりゃそうだよなと納得。

このドラマ、回を重ねるごとに世界各地でどんどん反乱が進んでいきます。今後このレベルがさらに上がっていくと、どうなってしまうんでしょうか?というところに、面白さがあるかなと思います。期待しています。

【追記シーズン3-5まで観終えて】
前回記事を書いてから、かなり飛びましたが現在シーズン3-5話まで観終わりました。人造種、ゴースト遺伝子、シェパード、ミッチ死亡してない、というようなキーワードで表現できると思いますが、シーズン2から3への切り替わりで大きく物語が変化するし、時間経過も起こります。

話ができる人造種と、クレム(クレメンタイン)の妊娠の謎がまださっぱりわからない5話ですが、そろそろシーズン後半に向けて動き出すところでしょう!

あと1話、あと1話が止められずに毎晩3時に就寝なんていう、とんでもない不健康な生活を送っています。早くフィニッシュさせないと〜。

【追記】シーズン3を観終えて とりあえず、シーズン3まで観終えました。感想は終わってホッとした感じ。少し休憩したい気持ちになりました。

シーズン3に入って、主題が動物たちの反乱だったものが、人造種からの攻撃へと移ってしまったこと、その人造種たちの登場シーンが激減して人間間でのやりとりがメインになったこと、そして何度も倒すことができたアビゲイルをなかなか倒さないことなどなど・・・少しづつイライラさせられる展開がずっと続く状況になっていったので、正直観続けるのにストレスも感じてきていました。

シーズン4への続きを予感させつつ、打ち切り!

なんとなく理由はわかる気がします。シーズン1からしばらくはずっとスリリングな展開で謎が多かったのですが、シーズン2後半以降のありえない展開と、憎たらしいだけのアビゲイルの活躍を延々観続けさせられる苦痛で、視聴率が落ちたのでしょうかね?シリーズが長くなるドラマの特徴ですが、どこかで飽きがくるのはともかく、24のようにたまにスッキリさせるガス抜きをしないと、観続けるのは苦痛になります。

ということで、終わってホッとしたという気もします・・・

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