会社員世帯の我が家が1年間で貯めるマイル。ANA TOKYUカード

ごく一般的な会社員世帯の我が家。多くのカード利用者同様にマイルを貯めるのにそれほど躍起になっている訳でもないけれど、まあまあ意識してカードを利用してコツコツ貯めているという感じの世帯です。今年も、そんなごく平凡な我が家のマイル成績がそろそろ出る時期になりました。

合計マイルは、マイレージモールに入る時や、航空券を予約する時にみますが、流石に獲得履歴は確認したりしませんから、毎年1回、年末あたりに確認するのが私の恒例行事になっているのでした。さて、今年はどうだったかな?と。

2017年12月〜2018年11月(予定)間の獲得マイル月別

加算マイル
(通常支払分)
加算マイル
(モール経由)
ボーナス
マイル
2017/122441219162
2018/01245125
2018/023180
2018/031870
2018/04510
2018/052392
2018/061470
2018/074302142
2018/082397350
2018/092540
2018/101980
2018/1123901000
小計240511240579
合計--25870

今年はこんな感じでした。カード払いをもう少し集約すれば良かったのと、マイレージモールの存在をついつい忘れて経由しないでいた分のロスなどもありましたが、それでもまあまあ頑張って貯めた方だと思います。

1年でだいたい26,000マイル。

1年間、まあまあ意識しながら貯めてこの程度でした。恐らく頑張ったとしても、30,000マイル行くかどうかというところではないかと思っています。ちなみに、通常マイル分はほぼカード支払い分のポイントですから、このカードの還元率は1%(詳しくは以前書いた記事を参考)ですので約240万円分がカード払いということになります。これ以上頑張っても、食費をカード払いにする程度ですので、それほど大幅にマイル加算はできないはず。せいぜい絞り出して300万円の支払いにする程度でしょうか・・・もう回せるものは何もないと思うけど。

貯めたマイルの使い道を考える

マイルを使うか?

昨年夏から貯めたマイルと合わせると、来年の中頃には45,000マイル程度になりそうなので、レギュラーシーズンの国内600マイル以内の区間なんとか家族旅行分として使えるかなぁ〜?という感じです。(微妙かもしれないけど)ただ、特典航空券というのは普通の航空券と違うということで、取れない場合もあるとか???ムムム・・・謎。

SKYコインにするか?

イマイチわからないのですが、ANA マイルで使う他に、 SKYコインにして使っても航空券は購入できるのですけど、その違いがわからないです・・・。同じじゃないのかい!って思っていますので、ちょっと調べて・・・というのは面倒なので、こんなわかりやすいページがありました。

ANA公式サイト「比べてみよう!マイルとANA SKYコイン」

これを見る限り、特典航空券の取りづらい時でも、SKYコインなら空席さえあれば予約可能ということですし、10円単位といった端数で使うことができるので、マイルを無駄なく使うことが可能であるようです。ざっくり言うと、マイルよりコインの方が使いやすいということかな?どうなんでしょうか?

2年に一度の航空券代になるのであれば、やっぱりお得感は高いと思う。

我が家はごく平凡な収入世帯(中流程度)ですが、カード払いを上手に活用していけば(無理をしたカード払い至上主義という訳ではありませんよ・・・)、1~2年で30,000〜50,000マイル程度は貯められることがわかりました。我が家程度でもこのくらいは貯まるのですから、みなさまのような中流以上のご家庭の場合は、もっとジャブジャブと貯まっていくのでは無いかと思います。

今までカードの利用は意識していなかった方はもちろん、他のカードなどで得たポイントを交換プログラムでマイルにしてたなんて方は、航空会社系カードを作った方が、マイルの貯まり方が確実に早くなると思います

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