飛行機の欠航。振替や予約変更の手続きはネットがオススメ(ANA)

今夏、旅行先で面倒な手続きに追われてしまいました。悪天候による飛行機の欠航による予約変更です。航空会社に責任も無いし、天気に怒っても仕方ない。だけど、旅先でまさに楽しんでいる最中に予約変更のお知らせが来たりすると、本当に手続きだけで大変!飛行機が飛ばなくなるなんて国内では早々ありませんから、まだ体験したことの無い方向けに、私が経験した面倒だった1日を振り返ってご紹介したいと思います。

欠航による予約変更する場合の流れ

私の場合、ANA便でした。欠航から予約変更までの流れをカンタンにリスト化してみました。

  • ANAから登録していたメールアドレスに欠航のお知らせが届く
  • 予約変更・払い戻しなど必要に応じて手続きする(ネットか電話にて)
  • 手続き完了。

書けばたったの3行なのですが、これが大変・・・バタバタしまくりました。というのも、飛行機だけでは無い様々な事情が絡んでくるからです。それは後からご説明するとして、まずは飛行機の予約変更。

電話が繋がらないです・・・

メールが配信されてから、すぐに手続きに移りました。が、肝心な電話(サポートデスク)への電話がなかなか繋がらない。恐らくですが、同時期に他の乗客も一斉に予約変更するからではないでしょうか?よくわかりませんが、我が家の場合全く繋がりませんでした。

ということで、ネット経由で手続きをします。今はスマホがあるので便利ですね!おっとログイン画面・・・。良かったパスワード保存しておいて。

実は、これが大切なのですが、旅先での予約変更などあるかもしれないので、ネット経由で予約などを行なっていた場合、ポータルなどへのログインが常にできる状態にしておいた方が絶対便利です!いざ使おうと思ってログインできないなんて話になると、発狂してしまうはずです。

ネット経由ではすんなりと予約変更が可能。ただ、座席指定がうまく行かなかった。

ネットでの予約変更は本当にラクです。振替便もいくつか選べるようになっていますので、通常運行ができるようになる日から数便が選べるようになっています。我が家の場合、日程が許したので2日後の便を手配することができました。

なお、ANA便だけかどうかわかりませんが、我が家では3名の予約変更を行いましたが、座席指定が飛び地(座席指定が連続で取れない)しか取れない状態だったので、それが嫌だったため、その時点では座席指定をせずに3名の予約変更だけを行なって終了しました。

搭乗日当日、窓口に行って座席指定を行えました。

搭乗日当日、窓口へ行って座席指定をしなかった旨を伝えたところ、すんなりと連続席での座席指定にして頂きました。

通常予約の場合、当日の座席変更は難しい時が多いと理解していましたが、こういう場合には特別なのでしょうか、あっさりとできたので、不安も解消されました。子供がまだ小さいので、離れ小島状態だったらどうしようかな?と不安でした。

自然災害による欠航での予約変更については、補償などはありませんよ。

欠航によって発生するホテル代、他諸々の費用ですが、補償などはありません。当然と言えば当然ですよね、天災ですから・・・。だけど、現実問題として費用は発生してきます。ですから、クレジットカードは必需品です。カードが嫌いな方だと、お財布からハミ出るくらいの多めの現金を持っていくことになるはず。

飛行機の予約変更の後、ホテル予約やレンタカーの延長など・・・バタバタの1日でした。

飛行機の手配が済んで、ハイ終了!だと良かったのですが、そんな訳はない。ホテルどうする?どこで泊まる?レンタカー延長できる?などなど・・・本当に面倒でした。

まず、特に大変だったのがレンタカー。繁忙期の土日でしたので、我が家が返却予定だった次の予約がいっぱいで入っていたらしく、キャンセル待ちという形で一旦保留となりました。その為、レンタカーが借りれないという最悪の場合を想定して、公共機関で移動しやすい場所のホテルを手配しなければならないことに。だけどホテルもハイシーズンの土日なのでなかなか良いところが見つからず苦戦しました。あまり良い条件では無かったけど、なんとかホテルは確保したところにレンタカー会社から連絡があった。

「延長OKになりました!」
(早く言ってよ〜)

という訳で、気づけば約2時間ほどずっと手続き変更に費やしておりました。おかげで立ち寄る予定だった観光スポットをキャンセルし、宿へ直行!どっと疲れて1日を終えることになりました。

スマホに入れられるだけの情報を突っ込んで置くと、いざという時に便利です。

みなさんも使っていると思いますが、Gmailやカレンダーなどの他、メモなどを記録しておくGoogle Keepやエバーノートなど、スケジュールアプリなどを駆使して、とにかく使いそうな情報を記録しておくことをオススメします。

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