ドラマ「ballers(ボーラーズ)」を観終わっての感想。

ちょうど「ジャック・ライアン」を観終わって、次は何を観ようかなと思っていたところで、目に飛び込んできたドウェイン・ジョンソンの顔。え?これ気になるなぁ〜と思って、作品紹介を少し読んでみると、なかなか面白そうではないですか!ということで早速観てみることにしたのがこの作品「ボーラーズ」。

ザックリ言うとどんな作品?

アメリカンフットボールの元スター選手(ドウェイン)が第二の人生として資産管理会社で働きます。元フットボーラーという経験を活かして、現役選手たちの資産管理を手がけていきながら、奔放で自堕落で浪費を繰り返して破滅していくというフットボーラーにあり勝ちな人生を、正しい道に導いてあげサポートしていくという作品になっています。

キャスト

ドウェイン・ジョンソン
「ハムナプトラ」とか、「ファースター怒りの銃弾」で観たことがある程度でした。私はそれほどこの人の作品を観ていなかったかもしれません。顔とムキムキに強烈なインパクトがあるので、そのイメージしかなかったのです。

今回、ボーラーズでは厳しくも優しく、選手のために奮闘する役どころですが、親近感が持てる演技ですんなりと作品に入り込めた気がします。

その他、デンゼル・ワシントンの息子ジョン・デイビッド・ワシントンアンディ・ガルシアなど出演しています。アンディ・ガルシアは気づかなかったなぁ・・・出てたことを後からクレジットを見て知りました。

子供とは一緒に観れないシーズン1

特にシーズン1については、子供には観せたくない場面が多いし、過激すぎる部分もある。一方でシーズン2では方向性がガラッと変わり、とても観やすい作品になっています。

こんな作品が好きな人にオススメ。

似たような作品として「マネーボール」「ザ・エージェント」「ドラフト・デイ」などを楽しく観れた方にオススメの作品です。

ballers自体、エージェントを題材にした作品では無いのですが、ドウェインの役どころが資産管理の領域を超えて代理人のような仕事まで入り込んでいるので、そういう目線でも違和感なく観れると思います。

シーズン3~4のプライム登場を待つ。

現在シーズン4まで進んでいるようなので、プライムへの登場を待ちたいところですね。

Pocket

keyboard_arrow_up