わかりやすい「さとふる」のふるさと納税ワンストップ特例制度

ふるさと納税ってやったことがありますか?私も昨年はじめてやりはじめてみました。メリットについてはイマイチ理解できていませんが、いろいろ考えるよりも行動してみようと思い、少しばかりの額からですがやってみました。今回はワンストップ特例制度というものを使ってみました。そんな話です。

ワンストップ特例制度とは?

通常、ふるさと納税をする場合には確定申告をしなければならないのですが、ワンストップ特例制度であれば、ふるさと納税の都度に指定の書類を納税先の自治体に郵送してあげるだけで終わるという便利なものです。

確定申告が面倒じゃない!という人からすれば、それほど便利には感じない制度かもしれないですが、私としては確定申告自体が面倒なのでこういう制度があると便利だと感じています。

手続き方法は簡単!

とても簡単です。ちなみに私は「さとふる」というサイトでふるさと納税を行なっておりますが、制度自体は共通だと思いますから全てがこんな感じかと思います。

1:申請書の用意▶︎ 2:マイナンバーと本人確認書類の用意▶︎ 3:自治体に郵送

1:申請書の用意

申請書の用意と聞くと面倒な感じをイメージしてしまいますが、全然そんなことは無い!さとふるでは、納税後にマイページに記入済みの申請用紙が用意される仕組みになっているので、ダウンロードしてから、必要な部分を書き込むだけ。記入例なども用意されているので、わかりやすい。

2:マイナンバーと本人確認書類の用意

マイナンバーカード(まだ申請していない人は番号通知カード)が必須となります。当然ですが、番号通知カードの人は顔写真が入っていないので、本人確認のために運転免許証、パスポートなどが必要になります。ほとんどの場合、免許証+番号通知カードってパターンになります。

3:上の1と2を納税を行なった自治体に郵送

あとは上の1と2の書類をふるさと納税を行なった自治体に郵送するだけで終了です。さとふるではこれもリストとなっておりまして、自分が納税を行なった先を検索すると、丁寧に郵送先(担当課レベルまで)の情報を提供してくれます。カンタン!

今、自分の住んでいる自治体に納税する額が減るって解釈で正しいのかな?

ふるさと納税自体の仕組みがイマイチ理解していないまま行なっておりますが、なんとなくだけど、本来自分たちが住んでいる自治体に収めるべき税の一部を、他の自治体に納税しているんだよ〜!って制度なのかな?と思っています。(たぶん当たってると思う)。

そう考えると、あまりにもこの制度を使い過ぎる人が増えてしまえば、自分の住んでいる自治体の税収が落ちるのではないかな?なんて心配になってきませんか?私は少し思います。

ということで、いまだよくわからない仕組みのまま、なんだか返礼品合戦のようなところばかりが目立っているこのふるさと納税。もう少しメリットデメリットをわかりやすく解説してくれると、理解した上でこの納税を行えるんだけどなぁ〜なんて思います。

今年は、北海度地震や大雨で被災した地域に絞ってふるさと納税を行なっていました。少しでも役に立っているとありがたいのだが・・・。

寄付金受領証明書の到着が遅くて焦ることがある

【追記2018/11/30】
ワンストップ特例制度を使って自治体に直接申請を行なった場合、その自治体から申請受け付けた旨の連絡(申請受付書)と、寄附金受領証明書が送付されてきます。

ここで少しだけ注意がありますが、申請書を自治体に送ったからといって、受領証明書がすぐに発行されるわけではないということを覚えておいたほうが良いです。自治体ごとに処理のやり方にバラツキがあります。

早いところでもだいたい3週間以内、遅いと2ヶ月以上かかることもあります。私が9月末日に申請を行なったものがありますが、今現在受領証明書が届いていない自治体分のものがありますので、やはりそこそこ待たされる覚悟をした方が良いと考えていた方が良いかもしれません。

もっとも、ワンストップ特例自体が元々確定申告の必要がない人向けのサービスですから、これを使っているのはサラリーマンがほとんどなはずです。この場合、年末調整にワンストップ特例の受領証明は使わないので、来ないからと言って焦る必要はありません。

年末調整にワンストップ特例の受領証明は使わない

でも・・・申請書がちゃんと届いているかどうかの確認ができないと、心配にはなりますよね?どうなんだろうか・・・と。

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